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ゴジラ-0.0:神木隆之介と浜辺美波の続投決定 前作の死闘から2年後を描く ファーストティザー映像も初公開

映画「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ)に出演する神木隆之介さん(左)と浜辺美波さん (c) 2026 TOHO

 通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督、11月3日公開)が、「ゴジラ-1.0」(2023年)の死闘から2年後を描くことと、主演の神木隆之介さんと、浜辺美波さんが前作に続いて出演することが分かった。ファーストティザー映像も公開された。

 山崎監督が、現地時間4月14日(日本時間4月15日)に米ラスベガスで開催された「CinemaCon2026」に登壇し、「ゴジラ-0.0」について最新情報を明かしたもの。CinemaConは、世界中の映画関係者に向けて、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品を紹介する映画のコンベンションで、実写の邦画が作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介されるのは初めて。

 「ゴジラ-0.0」の舞台となるのは、1949年の戦後復興期の日本。「ゴジラ-1.0」でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。また、 前作で日本を絶望のどん底にたたき落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木さんと、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺さんの続投も発表された。

 最新作への出演について、神木さんは「僕の人生の大切な作品の一つである『ゴジラ-1.0』のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく見ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」と、コメントを寄せた。

 浜辺さんは「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています」と感謝しつつ、「早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く見たい、と私の心も既に高ぶっています。今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとてもうれしいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています」と喜びを語った。2人共、公開日の11月3日“ゴジラの日”にファンに会えることを心待ちにしているという言葉で、コメントを締めくくった。

 山崎監督は、「『ゴジラ-1.0』はとてもたくさんの観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ちふさがってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは……。しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように」とコメント。「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください」と意気込みを語っている。

 さらに、本編カットを初めて使用したファーストティザー映像も解禁された。再び飛行機に乗る敷島(神木さん)や悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺さん)など衝撃シーンの数々が映し出され、ゴジラもある場所に姿を現している。また、「ゴジラ-0.0」が邦画初の「Filmed For IMAX」基準を満たして制作されていることも、CinemaCon2026のステージで明かされた。

 公開日の11月3日は1954年の同日に第1作が公開されたことから“ゴジラの日”に認定されている。前作「ゴジラ-1.0」を手がけた山崎監督は、今作で監督・脚本・VFXを担当する。3日後の11月6日から北米でも公開。日米同時期の公開は、日本製作のゴジラシリーズ史上初。

 日本製作の実写版ゴジラ30作目となった「ゴジラ-1.0」は2023年の“ゴジラの日”に公開され、興行収入76.5億円を突破。アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞するなど、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞し、世界に“ゴジラ”旋風を巻き起こした。

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