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歌手でエッセイストの野宮真貴さんが4月17日、東京都内で開催された、英国の“元祖スーパーモデル”ツイッギーさんのドキュメンタリー映画「ツイッギー」(サディ・フロスト監督、4月24日から順次公開)のトークイベントに登場。「ミニの女王」と呼ばれ、1960年代にミニスカートブームを巻き起こしたツイッギーさんに関する秘蔵グッズを持参し、観客に披露した。
野宮さんは、ベルリンで手に入れたというツイッギーブランドのハンガーやツイッギーさんが表紙を飾り、中面ではツイッギーさんがマリリン・モンローやグレタ・ガルボに扮(ふん)した写真を掲載している英国の雑誌など、持参したグッズを見せながら“ツイッギー愛”を語った。「ツイッギーのように、好きな服を着て、好きなことをして、いくつになっても自由に皆さんも楽しんでください」と観客に呼びかけた。
現在66歳の野宮さんは「私は還暦でミニスカートを解禁にしたんです」といい、「ステージではよく履いてますけど、普段もはいてますね」と語った。イベントには、野宮さんと同い年の友人という、著述家でプロデューサーの湯山玲子さんも登場した。
映画は、小柄できゃしゃなスタイルと唯一無二のファッションセンスで一世を風靡(ふうび)した、1960年代を象徴する存在であるツイッギーさんの人生と魅力をひもとく初の公認ドキュメンタリー。