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「OKAMOTO’S」のハマ・オカモトさんと齋藤飛鳥さんによる音楽トーク番組「ハマスカ放送部」(テレビ朝日)の最終回が3月23日深夜に放送された。2021年10月のスタートから、約4年半にわたる放送に幕を下ろした。
最終回は「笑って卒業できる奏(かな) 卒業祝いは何だろ音(ね) Music最終回」と題し、4年半の名場面をVTRで振り返りながら、クイズに答えて卒業祝いを獲得する企画を実施。番組の準レギュラー的存在だった「トンツカタン」の森本晋太郎さんも出演したほか、サプライズゲストでなかやまきんに君も登場し、最終回を盛り上げた。また、ハマさんがこれまでの番組のキービジュアルが「すっごい空気悪い(笑)」と提言し、最終回にして新たなキービジュアルも撮影した。
エンディングでは、ハマさんが「さっき冗談半分でいいましたけど、こんなに続くとは」としみじみ語り、齋藤さんもうなずいた。ハマさんは視聴者や番組スタッフへの感謝を口にしながら、「おもしろく終われたっていうのも良かったんじゃないかなと思いますね。楽しかったですね」と回顧した。
齋藤さんも「楽しかったです」と振り返り、「こんなに長く続いて。でもできたら、初期の頃からやってくれたスタッフさんとか、みんなに会いたかったですけど」と心残りも明かした。
ハマさんは「ほんとにね。我々、これがなくなることによって、だいぶ“ふぬける”と思いますね。ここで出していた面っていうのはいっぱいあると思う」と改めて番組への思いを吐露。すると、齋藤さんが「ここまで楽ちんにテレビに出られる……違う違う(笑)」と本音を漏らし、ハマさんはツッコミつつ「わかりますよ、気持ち的にね」とフォローした。
齋藤さんは「もうちょっと(気合を入れて)やった方が良かったこともあったかもしれないですけど、これで成立させてくれたのは『ハマスカ』だけなので。それはありがたかったですね」と、“ありのまま”で受けて入れてくれた番組に感謝した。
最後まで2人らしいトークを繰り広げ、ハマさんが「“また会いましょう”みたいなことですよ。ね、それで終わらせておいた方がいいんじゃないかなと思います」と話すと、2人そろって「4年半ありがとうございました」とあいさつし、番組を締めくくった。最終回はTVerなどで見逃し配信中。