「ビブリア古書堂の事件手帖」の キャストの記事一覧
過去の関連記事も掲載

最終更新
記事

この「ビブリア古書堂の事件手帖 キャスト」ページは「ビブリア古書堂の事件手帖」のキャスト記事を掲載しています。

最新キャスト記事

ビブリア古書堂の事件手帖:2027年にテレビアニメ化 ドラマ、映画化も話題のベストセラー小説 明智璃子、武内駿輔出演 CloverWorks制作

アニメ「ビブリア古書堂の事件手帖」のティザーPV(C)三上 延/KADOKAWA/「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

 テレビドラマ化、実写映画化された三上延さんのベストセラー小説「ビブリア古書堂の事件手帖」が2027年にテレビアニメ化されることが分かった。神戸守さんが監督を務め、CloverWorksがアニメを制作する。篠川栞子役の明智璃子さん、五浦大輔役の武内駿輔さんが出演することも発表され、主人公・篠川栞子が古書堂内で読書をしている姿を描いたティザービジュアル、アニメ本編映像で構成されたティザーPVも公開された。

 同作は、鎌倉の片隅にひっそりとたたずむむ古書店・ビブリア古書堂の店主で極度の人見知りの篠川栞子、“活字恐怖症”の五浦大輔が、古書にまつわる事件や謎を解き明かすミステリー。メディアワークス文庫(KADOKAWA)から刊行されており、シリーズ累計部数は850万部を突破している。剛力彩芽さん主演のテレビドラマが2013年1~3月に放送され、黒木華さんと野村周平さんのダブル主演の実写映画が2018年11月に公開された。

 ◇スタッフ(敬称略)

 原作:三上延▽原作イラスト:越島はぐ▽監督:神戸守▽副監督:倉田綾子▽シリーズ構成:大野敏哉▽キャラクターデザイン・総作画監督:中井準▽音楽:小畑貴裕▽アニメーション制作:CloverWorks

 ◇キャスト(敬称略)

 篠川栞子:明智璃子▽五浦大輔:武内駿輔

 ◇原作者の三上延さんのコメント

 原作者にとってメディアミックスはありがたいもので、ドラマ化や映画化された時も光栄に受け止めていました。欲を言えばテレビアニメでも見たいという願望はあったものの、まあ幸運に幸運が重なればぐらいの気分で原作を書き続けてきました。そんな願望が現実化して感無量です。スタッフやキャストの皆さんが誠実に原作と向き合って下さっていて、原作者としても安心してお任せしています。放映がとても楽しみです。

 ◇原作イラストの越島はぐさんのコメント

 視覚情報から匂いや空気を感じることがありますが、TV アニメ『ビブリア古書堂の事件手帖』のティザーPV もそうでした。見ていると取材で訪れた北鎌倉を思い出すのです。梅雨入り前の暑い日でした。一視聴者として、本編が観られるのをとても楽しみにしています!

 ◇神戸守監督のコメント

 趣味に写真があります。写真そのものも好きですが、機材も好きです。写真の本質的には機材はなんでもよいのだと思いますが、気に入った機材を使うのは気持ちのよいものです。このレンズの写りは面白いぞとか長年やっているとふと気づいたことがあります。周辺が暗かったり滲んでしまったり、ちゃんと写らないレンズを求めている。だけどこれが面白いのです。理解されないかもしれませんが、同じ趣味趣向の人なら「うんうん、いいよね」とほほ笑んでくれると思います。

 ◇副監督の倉田綾子さんのコメント

 「ビブリア古書堂の事件手帖」の制作に関われて光栄です! ゆったりと、でもあっという間……そんな時間を感じられる作品になっていると思います。放送までゆるりとお待ちください!

 ◇シリーズ構成の大野敏哉さんのコメント

 タイトルはもちろん知っていたけれど読んだことはなかった「ビブリア古書堂の事件手帖」。脚本を依頼されて読んでみたら、懐かしさを超えて、この空気感はもうどこにも存在しないのでは?という寂しさまで感じました。そこに宿る清さ、奥ゆかしさ、思慮深さ、それらの奥に潜む狂熱、などなどをアニメ作品として永久保存しようという思いで取り組みました。世知辛い時代だからこそ、新鮮に映り、深く響くと信じています。ご期待ください。

 ◇キャラクターデザイン・総作画監督の中井準さんのコメント

 原作イラストの栞子さんの横顔に惹かれて、この作品を知りました。その栞子さんをアニメで表現できることを、楽しみにしています。スタッフの皆さんと一緒に、アニメならではの芝居や表情を大切にしながら、この作品のキャラクターたちを丁寧に描いていきたいと思います。楽しみながら取り組んでいければと思いますので、よろしくお願いします。

 ◇音楽の小畑貴裕さんのコメント

 神戸監督とご一緒させていただくのは、4作品目でして、今回も素晴らしいスタッフ、キャストの皆さまと制作を進められることを大変嬉しく思っております。「ビブリア古書堂の事件手帖」の世界観を音でどのように表現すべきか、神戸監督とさまざまなアイデアを共有しつつ作曲しました。ぜひ、音楽にも注目していただけると幸いです。

 ◇篠川栞子役の明智璃子さんのコメント

 私と栞子さんの出会いは、忘れもしません、中学一年生の時でした。図書室入口から見て右前、文庫本が並ぶ回転式本棚。そのガラス越しに見えた、キレイな女性の横顔に見ほれたことを、今でも覚えています。オーディションのお話をいただいた時点で十分に幸運だと感じていたので、思いがけず舞い込んだ合格の報せは、私にとってまさに一大事件でした。この作品の一端を担えることを心から誇りに思います。精いっぱい務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 ◇五浦大輔役の武内駿輔さんのコメント

 さまざまなメディア展開がされている本作が、ついにアニメ化! キャラクターたちがとても写実的で、その世界観に引き込まれていきます。自分も古書に触れるのはとても好きなので、栞子の本に対する思いを聞くと、自分もしばらく本を読んでみようかなという気持ちにさせられます。そんな栞子さんを、持ち前の体躯と真摯さで! 行け!大輔!

「ビブリア古書堂の事件手帖」 キャスト関連記事一覧

該当する記事はありませんでした。
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -