「リボンの騎士」の キャストの記事一覧
過去の関連記事も掲載

最終更新
記事

この「リボンの騎士 キャスト」ページは「リボンの騎士」のキャスト記事を掲載しています。

最新キャスト記事

THE RIBBON HERO:「リボンの騎士」原案アニメ サファイア役はラランド・サーヤ 長編アニメ声優初挑戦 予告で変身シーン初公開

アニメ「THE RIBBON HERO リボンヒーロー」の第1弾予告の一場面(C)ツインエンジン

 手塚治虫さんの名作「リボンの騎士」を原案とするアニメ「THE RIBBON HERO リボンヒーロー」で、お笑いコンビ「ラランド」のサーヤさんが主人公・サファイアの声優を務めることが5月26日、明らかになった。サーヤさんが長編アニメで声優を務めるのは初めて。Netflix映画として8月8日に世界独占配信されることも発表された。

 サーヤさんは「ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけひるみそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。原案の『リボンの騎士』は、少女マンガとして初めて“戦う女性”を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。ぜひご覧いただけるとうれしいです!」とコメントを寄せている。

 サファイアの変身した姿と変身前の姿が描かれたメインビジュアルが公開された。ビジュアルには、3人の新たなキャラクターも描かれており、「この想いは剣になる」というコピーが添えられている。

 第1弾予告もYouTubeで公開され、サファイアの変身シーンがお披露目された。凄惨(せいさん)な様子の王国や兵士の姿、傷だらけのサファイアの悲痛な叫びから始まる映像で、リボンに包まれたサファイアが変身する力を手に入れるシーンが描かれている。生き残った意味を見つけ出した彼女は「困っているみんなのために」と決意の言葉を口にする。その一方で、不敵な笑みを浮かべる人物も映し出される。映像は、地上に降り立ったサファイアの「リボンの騎士、参上」というセリフで締めくくられる。

 「THE RIBBON HERO リボンヒーロー」は、リボンを結び、運命にあらがうことを決めた一人のヒーローの物語。失われた王国の王女サファイアは、災厄“ネルガル”に故郷シルバーランドの全てを奪われ、絶望の果てにゴールドランドへとたどり着き、人々の優しさに触れ、平和な日常を送っていたが、再び災厄“ネルガル”が現れる。サファイアは悲しみの涙を振り払い、剣を取ることになる。「リボンの騎士」がアニメ化されるのは、1999年12月に手塚治虫ワールド(2011月1月閉館)で上映されたオリジナル短編アニメ「リボンの騎士 -オリジナルアニメ-」以来、約27年ぶり。

 「呪術廻戦」の第1期のエンディング映像、「スター・ウォーズ:ビジョンズ『のらうさロップと緋桜お蝶』」などを手がけた五十嵐祐貴さんの初の長編監督作となる。「Fate/Grand Order」「刀剣乱舞ONLINE」などで人気キャラクターのデザインを手がけてきた望月けいさんがキャラクター原案を担当し、「サイバーパンク:エッジランナーズ」や「LAZARUS ラザロ」のエンディング監督を務めた米山舞さんがキャラクター原案協力として参加する。新垣一成さんがアニメーションキャラクターデザイン、セドリック・エロールさんがアートディレクターを担当する。五十嵐監督率いるOUTLINEがアニメを制作する。

 「リボンの騎士」は1953~67年に複数の雑誌で連載された。男装の麗人サファイアが、勇敢な“リボンの騎士”として王国にはびこる悪に立ち向かう。テレビアニメが1967年4月~1968年4月に放送された。オリジナル短編アニメ「リボンの騎士 -オリジナルアニメ-」が1999年12月に上映された。

「リボンの騎士」 キャスト関連記事一覧

該当する記事はありませんでした。
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -