ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」のあらすじ
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リボーン:第7話きょう放送 ついに買収計画が始動!? “光誠”高橋一生はあかり商店街を守るため奔走

連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」第7話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)。5月26日に放送される第7話のあらすじと場面写真が公開された。

 野本英人(高橋さん)に転生した根尾光誠(高橋さん2役)は、NEOXISの東京五輪関連事業への参入や銀行買収を阻止しようとしたが失敗。光誠が英人として生きることで歴史が少しずつ変わる中、あかり商店街の今後に不安を抱く。

 そして2020年、新型コロナで日常が一変。東京五輪が延期されてNEOXISは大ダメージを受け、商店街も客足も途絶える。だが、商店街で感染対策グッズの大量にさばき、またもピンチを切り抜ける。

 そんな中、友野(鈴鹿央士さん)が英人を訪ねて来た。前世の光誠はコロナ禍にマッチした家庭向けビジネスを展開し、NEOXISは盛り返した。この時代の光誠は自宅にこもったきりだと聞き、英人は疑問を抱く。しかし、光誠は「僕も同じことを考えていた」と新規事業で成功し、勝ち誇った態度を見せる。

 その矢先、英人は友野から恐れていたことを知らされる。銀行買収を進めるNEOXISが、その条件に必要な土地の有力候補地として、あかり商店街を挙げたという。前世の記憶から、商店街の買収計画を決定するリミットまではあと少しだった。英人は東郷(市村正親さん)と一萬田(坪倉由幸さん)に協力を仰ぎ、商店街を守るために奔走するが……。

 ドラマは、別人に転生して人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”の物語。脚本はドラマ「華麗なる一族」(TBS)、「就活家族~きっと、うまくいく~」「オトナ高校」「スカイキャッスル」(共にテレビ朝日)などの橋本裕志さんが担当している。

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