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俳優やモデルとして活躍する桃月なしこさんが、4月4日深夜放送のトークバラエティー番組「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京、土曜深夜0時55分)に出演し、芸能活動前の職業について語った。
MCの松岡昌宏さんとは、ドラマ「死役所」(テレビ東京、2019年)で共演していた桃月さん。松岡さんから何歳で上京したのか聞かれると、「今30歳なのですが、22~3歳の時。(それまでは)ナースをしていて」と明かし、「本気の!?」と松岡さんを驚かせた。
桃月さんは「病棟に勤務していて、夜勤もやったり。それで、趣味でコスプレをやっていて。バズったりして、今の事務所に声を掛けてもらえて、芸能のお仕事をさせていただいているっていう感じですね」と説明した。
芸能活動を始めるにあたり、病院は辞めたといい「副業が禁止だったんですよ、うちの病院。辞めざるをえなかったというか……全然辞める気なかったんですけれど、本当は」と当時の心境を吐露。
「一番最初(の仕事)が雑誌のグラビア。病院にも飾られるというか、(患者さんも)買われることもあるよなと思って(上司に)『すいません。デビューが決まってしまいまして……』と謝って」と振り返った。
松岡さんから「そんな簡単に諦められたものなの?」と聞かれると、「資格を持っていたら、どこでも働けるので、売れなかったら戻ろう!みたいな気持ちで(笑)。勤務態度が真面目だったもので、病棟の皆様に祝福していただきながら、『頑張ってね』と言ってもらえて。今でも応援してくれているみたいで、すごくありがたいです」と話した。