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テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠(金曜午後11時15分)で、俳優の白洲迅さんが主演する「余命3ヶ月のサレ夫」が4月24日にスタートすることが分かった。主人公の“心優しきどん底サレ夫”を白洲さんが演じ、夫を裏切って不倫に溺れるヒロインの“奔放妻”を桜井日奈子さんが演じる。2人はドラマ「ヤヌスの鏡」(2019年)以来、約7年ぶりの共演となる。
ドラマは、国内で累計1億ビューを突破した、Webtoonスタジオ「SORAJIMA」原作の縦読みマンガの映像化。悪性腫瘍で余命宣告された夫がある日、妻の不倫を知り、愛する息子の未来を守るために復讐(ふくしゅう)に突き進んでいく姿を描くリベンジ・ラブサスペンス。
病気と妻の裏切りという悲劇に見舞われるも、息子のために強くなっていく主人公・高坂葵を演じる白洲さんは「僕自身もひとりの親なので、自分の経験も生かしつつ、覚悟をもって演じていきたいです」と意気込む。「パワーワードがたくさんあるインパクトの強い作品ですが、すべてのことに理由がある。そういう葛藤や、いろいろな決断をしていく僕らの内面を、人間ドラマとして繊細に描いていけたらと思っております」と話した。
夫の葵が余命わずかと知り、愛人の社長と結託して遺産の総取りを画策する“モンスター妻”高坂美月を演じる桜井さんは「実は結婚している役も初めてなんです。まだ幸せな家庭の奥さんをやったことがないのに、いきなり不倫か……と、正直ドキドキしています(笑)」とコメント。美月をイメージして髪を約20センチ切ったことを明かし、「そのくらい覚悟をもって演じます!」と力を込めた。
テレビ朝日の大川武宏ゼネラルプロデューサーは「今回、白洲さんと桜井さんという、本作のキャラクターとテーマの両方を体現できる最高のキャスティングが実現しました。この強烈なタイトルの企画へ攻めの姿勢で挑んでくださったお二人の挑戦心に応えるべく、圧倒的な見応えのある作品を目指します」と語る。
また、今回の脚本を手がけるのは、「テレビ朝日新人シナリオ大賞」出身者によるライターズチームだと紹介し「才能あふれる創作チームにもご期待ください」と呼びかけた。