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俳優の志田未来さん主演の連続ドラマ「未来のムスコ」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月13日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯5.7%、個人3.2%だったことが分かった。
ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な女性が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母役。
第1話では、汐川未来(志田さん)、28歳。“定職なし、貯金なし、彼氏なし”。俳優という夢を追い、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久さん)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、バイトに追われる毎日を過ごしている。未来に憧れる後輩俳優の矢野真(兵頭功海さん)をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方で、未来は今の生活に限界を感じ始めていた。
その時、目の前に未来のことを「ママ」と呼ぶ小さな男の子・颯太(天野優君)が現れた……と展開した。