この「泉京香は黙らない あらすじ」ページは「泉京香は黙らない」のあらすじ記事を掲載しています。
NHKの人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の新作「泉京香は黙らない」が、5月4日午後9時半からNHK総合で放送される。「岸辺露伴は動かない」シリーズで、人気マンガ家・岸辺露伴の担当編集を務めてきた良き相棒の泉京香が、初めて主人公となる物語。原作者・荒木飛呂彦さんの脚本協力で、監督集団「5月」の関友太郎さん、平瀬謙太朗さんが書き下ろした、シリーズ初のオリジナルストーリーとなる。
ドラマ「岸辺露伴は動かない」は、荒木さんのマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの人気キャラクター、岸辺露伴を主人公とした「岸辺露伴は動かない」の実写版。人を本にして“読む”能力を持つマンガ家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件や不可思議な現象に、女性編集者・泉京香と立ち向かうサスペンス・ホラー。2020年から放送され、映画化もされた。
「泉京香は黙らない」では、飯豊まりえさんが、引き続き泉京香を演じ、高橋一生さんも岸辺露伴役で出演。新たに堀田真由さん、寛一郎さん、橋本淳さんが登場する。
編集者の泉京香は、カフェで岸辺露伴と打合せ中、担当する新人マンガ家・西恩ミカが100万部の大ヒットだと得意気に話す。ところが露伴から「何かがおかしい」と批判され、席を立ってしまう。実は兄の奏士と電話で打ち合わせするだけで、ミカとは会ったことすらなく、どうやってマンガを描ているのか全く知らなかった。不安に駆られ西恩邸へ赴くが、現れたミカは話しかけても反応はなく、なぜか兄ばかりが答えるのだった……。