この「産まない女はダメですか? あらすじ」ページは「産まない女はダメですか?」のあらすじ記事を掲載しています。
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第4話が、4月20日に放送される。
ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
母・愛子(西田尚美さん)との衝突の場に駆けつけ、アサ(宮澤さん)を抱きしめる哲也(浅香航大さん)。アサの意志を尊重し中絶に同意する哲也の優しさと、彼の想いが詰まったベビー服に心を動かされたアサは、ついに産む決意を固める。
一方、アサを密かに見守る緒方(北山宏光さん)は、彼女の強がりの裏にある不安を感じ取っていた。和解した夫婦の裏で沙也香(秋元真夏さん)の罠が動き出す中、健診に訪れたアサは、受付で沙也香と対面し…。
同話の予告映像では、「ストーカー女と浮気する夫」「狂い出す歯車」の文字と共に、バスタオルを巻いただけの沙也香が「おめでたいから濃いめに作っちゃおう」と高笑いするシーンも収められている。