「田鎖ブラザーズ」の キャストの記事一覧
過去の関連記事も掲載

最終更新
記事

この「田鎖ブラザーズ キャスト」ページは「田鎖ブラザーズ」のキャスト記事を掲載しています。

最新キャスト記事

岡田将生:6度目共演の染谷将太と兄弟役 時効成立した両親殺害事件の真相追う 4月期TBSドラマ「田鎖ブラザーズ」

「田鎖ブラザーズ」のビジュアル(C)TBSスパークル/TBS(撮影:加藤春日)

 俳優の岡田将生さんが、2026年4月期のTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。岡田さん演じる刑事の兄と、染谷将太さん演じる検視官の弟が、わずか2日の差で時効を迎えた両親殺害事件の真相を追い続けるクライムサスペンスで、岡田さんが同局のドラマの主演を務めるのは初めて。

 ドラマは刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔の“田鎖ブラザーズ”が、日々目まぐるしく起こる凶悪事件と、公訴時効が廃止される2日前に時効が成立してしまった31年前の両親殺害事件の真犯人を追うというストーリー。脚本は「タンブリング」などの渡辺啓さん、演出は「最愛」などの山本剛義さんらが務める。

 映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」といったクライムサスペンスのヒット作を手掛けてきた新井順子プロデューサーの最新作で、岡田さんとは「ラストマイル」以来、2度目のタッグとなる。

 岡田さんと染谷さんは、今回で6度目の共演。先に本作への出演が決まっていた岡田さんが自ら染谷さんに連絡をして熱烈オファーしたといい、染谷さんも「岡田さんとだから」ということが出演の大きな決め手となったと語っている。

 ◇主演・田鎖真役の岡田将生さん

 僕たちが演じる田鎖兄弟の関係性も、このドラマ全体に流れている空気感もとてもエモーショナルです。

 そして、何よりそこにある痛みが伝わってくるドラマだと思います。生きている中で、誰にでもそれぞれ抱えている痛みがあって、その中でも大きな過去を背負い時間が止まってしまっている兄弟が、事件の真相に辿りついたその先に何があるのか。そういった所も是非見て欲しいと思っています。

 僕たちは希望を目指してドラマを撮っているので、みなさんにも希望を感じながらドラマの行く末を、田鎖兄弟を見守っていただけたら嬉しいです。

 ◇田鎖稔役の染谷将太さん

 共演していても、作品を見ていても、嘘のない芝居と熱い熱量を感じられる岡田さんと兄弟を演じられるというのが嬉しくて、現場の雰囲気も以前にもやったことあるチームなのかなと感じるほど安心感があります。時効を迎えてしまった両親殺害の事件をきっかけにどこか時間が止まってしまっている兄弟が、どう自分たちの時間を動かしていくことができるのか。一方、警察官として現代の事件を捜査していくなかで、さまざまな人々の感情に触れることで、それがどう彼らに繋がっていくのかが描かれていきます。台本を読んでも、演じていても、撮った映像をみても、とてもエモーショナルで毎週見てくださる方の心にぐっと突き刺さるものがあるドラマだと思いますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

 ◇プロデュース・新井順子さん

 このドラマは、クライムサスペンスとうたいながらも、その本質は兄弟愛の物語であり、家族の物語であり、大きな愛の物語でもあります。癒えることのない傷を抱えながら、それでも誰かのために走り続ける兄弟。人生をかけて事件の真相を追うその先に、彼らは何を見つけ、何を得るのか――?

 兄・真を演じるのは岡田将生さん。端正で清潔感のある俳優さんですが、今回はいい意味でそのイメージを裏切る泥臭く執念に満ちた兄を演じていただいています。真役にドハマりしています。

 弟・稔を演じるのは染谷将太さん。前々からご一緒したいと思っていた俳優さん。何気ない台詞も胸に突き刺さるお芝居に、いつも圧倒されています。

 岡田さんと染谷さんはいつも現場で自然に寄り添っていて、その姿は兄弟そのもの。お二人から滲み出る空気感が、この作品のクオリティを高めてくれています。山本監督、撮影監督の宗さんとも相性抜群で、現場は常に笑いで包まれています。

 過酷な運命を背負った兄弟がたどり着く、切なくも温かな「愛」の形を、ぜひ最後まで見届けていただきたいです。

「田鎖ブラザーズ」 キャスト関連記事一覧

該当する記事はありませんでした。
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -