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東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時30分)が、2月15日に放送を開始する。
第1話のサブタイトルは「赤いギャバン」。銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈(どき・れいじ、長田光平さん)は、窓際部署の資料課に所属。捜査1課の刑事たちから小馬鹿にされる日々を送っている。しかしその正体は、宇宙でただ1人“宇宙刑事ギャバン”を名乗ることができるギャバン・インフィニティで、次元を超えたエモルギー犯罪捜査に身を投じていた。
ある日、怜慈は、全宇宙を崩壊させかねないエモルギーネガティブ波動を拡大させる“多元地球Λ8018(ラムダハチマルヒトハチ)”へ向かうことに。大混乱のΛ8018で、治安維持本部特装部隊隊長の哀哭院刹那(あいこくいん・せつな、赤羽流河さん)と出会う……。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、1982~83年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で再構築した全く新しい「ギャバン」。宇宙は一つではないという“多元宇宙論”の世界観で展開する。スーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024~25年)でメインライターを務めた冨岡淳広さんが脚本を担当する。