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鎧真伝サムライトルーパー:初代サムライトルーパー登場 声優は野島裕史、置鮎龍太郎、佐々木望、西村朋紘

アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」の一場面(C)SUNRISE

 1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第12話「恵緋浪愚」が3月24日にTOKYO MXで放送され、初代サムライトルーパーが登場した。初代サムライトルーパーは、真田遼/烈火のリョウが登場したことも話題になっており、第12話では羽柴当麻/天空のトウマ、伊達征士/光輪のセイジ、毛利伸/水滸のシン、秀麗黄/金剛のシュウの4人が駆けつけ、5人がそろうという熱い展開となった。初代サムライトルーパーの5人の心が一つに集結し、発動する究極の白い鎧の輝煌帝(きこうてい)のビジュアルも公開された。

 新作で羽柴当麻/天空のトウマを演じることになった野島裕史さんは「最初に作品名を聞いた時は懐かしさに声を上げてしまいました。そしてさらにまさかのトウマを演じさせていただくとは。大きなプレッシャーと責任を感じましたが、優しい先輩方のおかげで乗り越えられた気がします!」とコメント。

 新作で伊達征士/光輪のセイジを演じる置鮎龍太郎さんは「この度、光輪のセイジ、こと、伊達征士を担当させていただきます。シリーズ後半ということで、物語にどれぐらい関わってくるかは謎ですが、よろしくお願いします。俺の心にも鎧、走るかしら? あと、先輩チームのヨロイギアもプラモ化希望♪」と話している。

 「鎧伝サムライトルーパー」に続き毛利伸/水滸のシンを演じる佐々木望さんは「『鎧真伝』への出演は、懐かしくて新鮮で、心に鎧が走るとともにいろいろな思いも去来します。毛利伸にもファンの皆さんにも、『やっとまた会えたね』とうれしさでいっぱいです!」と喜んでいる。

 「鎧伝サムライトルーパー」に続き秀麗黄/金剛のシュウを演じる西村朋紘さんは「今回全部のヒール役がカッコイイ。皆さん芝居も上手で勉強になりました。年配になった秀は……とりあえず出演してる……そんな感じ。ターバンしていて不明だが、秀の髪の毛は無事なのか?」とコメントを寄せている。

 「鎧真伝サムライトルーパー」は、1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶり。現在の新宿を舞台とした完全オリジナルストーリーとなる、「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。分割2クールで、第2クールが7月から放送されることも発表された。

 「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVAも制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年)、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。

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