2026年4月期のフジテレビ系“月9”ドラマ(月曜午後9時)「サバ缶、宇宙へ行く」の特集ページ。俳優の北村匠海さんが主演を務める。あらすじ・キャスト・関連ニュース・反響&感想(ネタバレあり)などを掲載しています。

福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。 原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作ったサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で実際に宇宙飛行士が味わうという快挙を達成した年月を、伴走した教師の小坂康之さんと地元出身のライター、林公代さんが著した共著「さばの缶づめ、宇宙へいく」(イースト・プレス)。2022年に出版され、高校英語の教科書(三省堂)にも掲載されるなど話題となった。 北村さんが演じるのは、「教師になりたい」という夢と「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いをかなえ、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた24歳の新米教師・朝野峻一(あさの・しゅんいち)。 朝野は登校初日、校門をくぐり、期待に胸を躍らせるが、同僚教師から「何でこの学校に来たんや?ここ、もうつぶれるで」と告げられる。若狭水産高校は、少子化に加え、普通科よりも費用がかかることなどから統廃合の危機に直面しているという。動揺しながらも、朝野は担任を務めるクラスへと向かい、初めての授業に臨むが、自身の言葉に耳を傾ける生徒はいなかった。「向いてないのかな……」と落ち込みつつも、持ち前の素直さと真っすぐな性格で、生徒や同僚、街の人々との交流を重ねる中、少しずつ希望を見いだしていく……。
4月13日にフジテレビ系“月9”(月曜午後9時)にスタート
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