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人気グループ「Snow Man」の宮舘涼太さんが、4月4日スタートの連続ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系、土曜午後11時)で主演を務めることが2月14日、明らかになった。宮舘さんが連続ドラマの主演を務めるのは初めてで、“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”を演じる。
ドラマは、何者かに狙われているヒロインを守るために未来から来たアンドロイドと、アラフォーのヒロインの恋を描くSFラブコメディー。宮舘さんがアンドロイドの時沢エータを演じる。出版社で働き、仕事熱心ながら恋愛をおっくうに感じてきたヒロインの神尾くるみを、臼田あさ美さんが演じる。
宮舘さんはドラマのタイトルについて「“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)」と困惑したことを率直に明かしつつも、「スタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、“やらせてください!”とお願いしました」と出演を決めた経緯を明かした。また、役作りについて「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな……とか、日々考えています」と話した。
臼田さんとは初共演。印象について「物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒やされているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!」と語り、和やかな現場の様子を伝えた。
ドラマ、映画で活躍するSnow Manのメンバーの存在が指標になっているといい「主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな……と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています」とコメント。
視聴者に向けて「僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフの皆様が愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら“こんな言葉をもらえたらうれしいな”とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけた。
テレビ朝日の神田エミイ亜希子プロデューサーは「未来からヒト型ロボットがやってくるというファンタジックな設定に説得力をもたせ、さらにリアリティーも込めて演じていただけるのは宮舘さんしかいらっしゃらない!と思い、オファーをさせていただきました。ロボットという人間ではない人物を演じるのは、とても難しいと思うのですが、宮舘さんなら想像の翼を思いっきり広げて、見た事のないロボットを演じてくださるに違いありません」と期待を込めた。