リブート:姿を“見せていない”人物巡り考察広がる 「絶対近くにいるはず」

「リブート」第9話の一場面(C)TBS
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「リブート」第9話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第9話が3月22日に放送された。いまだ登場していない人物を巡り、視聴者から多くの考察が飛び交っている。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第9話では、追い詰められた早瀬(鈴木さん)と夏海(戸田恵梨香さん)は、真北(伊藤英明さん)のもとを訪れ、協力を求めた。しかし、早瀬は冬橋(永瀬廉さん)にとらわれ、合六(北村有起哉さん)を逮捕させようとしていた夏海もまた、真北(伊藤英明さん)の裏切りによって絶体絶命の危機に陥る。

 儀堂の部屋で、冬橋に銃を突きつけられた早瀬は「お前は人を殺したいわけじゃないだろ? 誰かを助けたいんだろ? こんなことしてマチが喜ぶと思うか?」と懸命に訴える。心を動かされた冬橋は、早瀬が自力で逃げたことにしようとするが、そこに裏切りに備えていた合六の命令で、霧矢(藤澤涼架さん)と菊池(塚地武雅さん)が入ってくる。

 菊池は「今その人を逃がそうとしてましたよね?冬橋さん」と告げ、菊池の手下が冬橋と早瀬に銃を構え、2発の銃声が響いたところで同話は終了した。

 本作は3月29日で最終話を迎えるが、合六の“太客”でもある香港の闇組織の「マー会長」は姿を見せていない。SNSでは「塚地がマー会長もしくはスパイ説はないか」「せっかくの塚地をあれだけしか使わないのはもったいないので菊池がマー会長説はありえそうな気がする」「サングラスの人がマー会長関係だと思う」「マー会長かその周り絶対近くにはいるはずなんだよ」といったコメントが寄せられている。

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