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ラムネモンキー:共演の大森南朋、津田健次郎が反町隆史の“無意識”の癖を明かす 

「ラムネモンキー」制作発表に出席した(左から)大森南朋さん、反町隆史さん、津田健次郎さん

 俳優の大森南朋さんが1月13日、日本大学芸術学部(東京都練馬区)で開催された、反町隆史さん、津田健次郎さんとトリプル主演するフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時、14日スタート)の制作発表に登場。反町さんについて、「僕より若いんですけど、すごく頼もしい存在として、いつも現場にいていただいて」と語った。

 大森さんは「25歳の時、何してました?って3人で話してた時、反町さんが25歳で『 GTO』をやられていて、俺25歳のとき、多分バイトして帰って家で『 GTO』を見てましたって言った記憶があります」と反町さんとの当時の違いを明かした。

 津田さんも「反町くんはしっかり頼れる感じでドーンといてくれて。ただすごいマイペースです」といい、「現場で口笛吹いてる率が高い。鼻歌も多いですね。それぐらいリラックスしている。無意識なんでしょ」と明かすと、大森さんが「(鼻歌は)わりとちゃんと聞こえる。今日は永ちゃん(矢沢永吉さん)を歌ってるって」と暴露した。

 ドラマは、「コンフィデンスマンJP」などで知られる古沢良太さんが原作・脚本を担当。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人の中年男性の再会と再生を描く“青春回収ヒューマンコメディー”となる。津田さんは地上波連続ドラマ初主演。初回は15分拡大。

 中学時代、映画研究部で一緒だった3人が憧れた顧問教師の宮下未散を木竜麻生さん、3人が通う「ガンダーラ珈琲」の店員の西野白馬を福本莉子さんが演じる。

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