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俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第2話が4月6日に放送された。浅香航大さん演じるアサ(宮澤さん)の夫・哲也(浅香航大さん)の振る舞いがサイコパス的で「キモすぎて無理」「めっちゃホラー」と視聴者に強いインパクトを残した。
◇以下、ネタバレがあります
ドラマは、北実知あつきさんのマンガ「DINKsのトツキトオカ 『産まない女』はダメですか?」が原作。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない「DINKs」(Double Income No Kids、ディンクス)として、穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をする。家族の形を探しながらもがき、正解のない選択に向き合い続ける姿を描く。
思いがけない妊娠で動揺するアサ。哲也には知らせず「生理中」とうそを付いた。一方、哲也は夜中にこっそりトイレのサニタリーボックスの中を見て、アサに生理が来ていないことを確認。翌日、同僚の梨田(前原瑞樹さん)に対し「(アサが)昨日生理来たって言ってたのに、普通にうそだった。ナプキンのゴミがないから(わかった)」とうそぶいた。
さらに、吐き気を訴えるアサに「つわり……」と冷たい一言。その後、就寝中のアサのスマホを触り、検索履歴をチェックすると、キーワードからアサが妊娠していることを確信し、小躍りした。
SNSでは「まじで生理周期把握してんのもトイレのゴミ箱見あさってんのもキモすぎて無理」「めっちゃホラー」「浅香航大くんのサイコパス怖ーい」「2話もてっちゃんだいぶキモいな。演出や編集がキモさとホラー加減出してて地味に見たくなる」「一人喜ぶ哲也が怖すぎる。浅香航大さん、やばい夫を演じるのがうますぎる」「浅香航大ってなんかクセ強な役多い笑」と盛り上がった。