ドラマ「風、薫る」のあらすじ
(毎話紹介)の記事一覧 過去の関連記事も掲載

最終更新
記事

この「風、薫る あらすじ」ページは「風、薫る」のあらすじ記事を掲載しています。

最新あらすじ記事

来週の風、薫る:第1週「翼と刀」あらすじ&場面カット 見上愛×上坂樹里主演の新朝ドラスタート 時代は激動の明治…(ネタバレあり)

連続テレビ小説「風、薫る」第1週の一場面 (C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)が、3月30日にスタートする。あらすじと場面カットが公開された。

 ◇以下、ネタバレがあります

 「風、薫る」は114作目の朝ドラ。大関和(おおぜき・ちか)と鈴木雅(すずき・まさ)という2人のトレインドナース(明治時代に正規に訓練された看護師)をモチーフに、同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく姿を描く。見上さんが主人公・一ノ瀬りん、上坂さんがもう一人の主人公・大家直美を演じる。

 脚本は、コメディーからホームドラマ、医療ドラマ、時代劇まで幅広いジャンルを手がけてきた吉澤智子さん。主題歌は、3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」による「風と町」。

 第1週の副題は「翼と刀」。栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上さん)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝さん)は帰農し、母・美津(水野美紀さん)、妹の安(早坂美海さん)の家族4人で幸せに暮らしていた。そんなある日、りんの人生を大きく変える出来事が起こる。一方、東京では身寄りのない大家直美(上坂さん)が東京で貧しい暮らしを続けていた。

 明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り拓いた2人の女性の物語がいよいよスタートする。

「風、薫る」 あらすじ関連記事一覧

該当する記事はありませんでした。
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -