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韓国グラビアのパイオニアとも呼ばれるピョ・ウンジさんが1月13日、東京都内で初のフォトエッセー「もっと前へ、そして『その先』へーー ピョ・ウンジはなぜグラビア不毛の地・韓国でグラビアモデルを始めたのか」(双葉社)の発売記念イベントを開催した。ピョ・ウンジさんは、YouTubeのチャンネル登録者数が約240万人を誇るインフルエンサー。同書では、グラビア不毛の地・韓国でグラビアを始めた理由を赤裸々に告白した。“不毛の地”でグラビアを始めた理由を聞かれると「元々、被写体になりたいという思いが漠然とあり、日本のグラビアを見て、モデルさんの美しさ、写真の美しい仕上がりを見て、私もこの写真の中の人になってみたいと好奇心が生まれ、そこから始まりました」と明かした。

 同書について「これまでのグラビアとは違い、私について語る本なので、より自然な姿を見せられるようにしようとしたのが一番のこだわりです。グラビアでやってきたものよりもナチュラルな姿を見せられるように頑張りました」と自信を見せた。

 お気に入りとして、パンツをずらし、ヒップを露出したカットを挙げ「大きく二つ理由があるのですが、一つは撮影した時がすごく楽しかった思い出があるので、選びました。暑い中、皆さんとワイワイしながら、楽しく撮った記憶があったので。あと、ヒップがキレイな一枚ということもあります」と説明。

 自身の活動について「一つの分野でこれ!とズバリ言えるものがない状態ではあるのですが、日本ではグラビア、YouTuberとして活動しています。韓国は、グラビアの文化自体が日本よりも歴史が浅いこともあるので、どちらかと言えばインフルエンサーとしての活動をメインにやっています。いろいろな分野で挑戦をしつつ、活動を広げていけたらと思っています」と語った。

 自身の被写体としての魅力を「アピールポイントは、ベビーフェースとグラマラスなスタイルとよく言われるのですが、写真家の方には『目線と表情がすごいい』と話していただいています。私自身は正直分かっていないところもあるのですが、スタッフの方によく言われることです」と話した。

 同書が発売されたことを受けて、「新しい姿を見せることができました。私がこの本を出した目的の一つでもあるのは、希望を与えたり、こういう道もあるんだと提示することなので、ある意味で達成できたと思います」と笑顔で語った。

 今後の活動に向けて「いろいろなジャンルの仕事に挑戦したいです。雑誌の表紙を飾るという目標に向けて頑張っています」と意気込んでいた。

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