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戸田恵子、「アンパンマン」31年で変わったこと明かす 「台本が…」

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 人気アニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)でアンパンマンの声優を務める戸田恵子さんが6月16日、東京都内で行われた最新劇場版「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」(矢野博之監督、6月28日公開)の完成披露親子試写会に登場。30年以上演じ続けている中、収録などで変わった点があるか聞かれた戸田さんは、「変わったことは、31歳、私たちも年を取ったこと。31歳年を取るってすごくないですか!」と年月の経過に驚き、「途中で『アンパンマン』の収録台本の字が少し大きくなりました(笑い)」と明かした。

 この日は、ばいきんまんの声優を務める中尾隆聖さん、ゲスト声優を務めた女優の榮倉奈々さんとお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさん、あらぽんさん、「アンパンマンのマーチ」を歌うドリーミングの寺田千代さんも出席。戸田さんの発言を聞いた中尾さんも、「台本の文字が大きくなったり、だんだん台本(から目)が離れていったり…」と笑いながら同意していた。

 戸田さんは、長年変わらないことについて、「毎週1回、月曜日の朝10時から集まって(声を)録っていること。(番組が)始まった時から月曜日」と話し、さらに「私と中尾さんのスタジオでの座る位置も毎週変わらず、仲が悪いので離れて座るようにしています。なるべくそばに寄らないように、マイクもなるべく離れて(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに語っていた。

 今作は、原作者のやなせたかしさんの生誕100周年記念作。作品のキーワードは「笑顔」で、アイスの国の姫であるバニラ姫とアンパンマンたちがアイスの国を救うために奮闘する物語が描かれる。榮倉さんがヒロインのバニラ姫、みやぞんさんがバニラ姫の教育係のジェラート大臣、あらぽんさんがばいきんまんが作った最強メカ“バイキンアイスロボ”の声を担当する。

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