「ナニワ金融道」高杉真宙主演で映画化! ウルフルズ「借金大王 V」が主題歌に 【予告編】

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  大阪を舞台に貸金業者の実態を描いた青木雄二さんのマンガ「ナニワ金融道」が、俳優の高杉真宙さん主演で映画化されることになり、予告編が10月18日、公開された。1996年放送のドラマ「ナニワ金融道」(フジテレビ系)でもエンディングテーマとして使用された「ウルフルズ」の楽曲「借金大王」のセルフカバーバージョン「借金大王 V」が主題歌として使用されている。

  予告編は、冒頭から桑田澄男(加藤雅也さん)のコテコテの関西弁での取り立てシーンから始まる。「金融業は食うか、食われるかなんや!」と新米金融屋の灰原達之(高杉さん)が叱咤される場面もあり、厳しい世界に飛び込んだ、穏やかで情に脆い灰原が、帝国金融で徐々に金融屋として成長する姿が映し出される。

  映画は全3話で、第1話「ナニワ金融道~灰原、帝国金融の門を叩く!~』が11月25日、第2話「ナニワ金融道~銭と泪と権利と女~」が12月2日、第3話「ナニワ金融道~大蛇市マネーウォーズ~」が12月9日から、3週連続で劇場公開される。

  本作は、令和アウトローレーベルと題し、規制やコンプライアンスが日々厳しくなっているこの令和に、アウトローな世界を生きた昭和~平成にかけた名作の主人公たちから、今の時代を生きるヒントをもらおうと立ち上がったプロジェクトの第1弾作品として公開。

 

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