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“メレ様”平田裕香、歴代“ヴィランズ”と悪役トーク 「頑張ってヒーロー倒すね」に子供固まる  Vシネマ「宇宙戦隊キュウレンジャー VS スペース・スクワッド」イベント

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 Vシネマ「宇宙戦隊キュウレンジャー VS スペース・スクワッド」(坂本浩一監督)のイベント「ヴィランズナイト~13日の金曜日~」が7月13日、東京都内で行われ、同作にも出演した歴代スーパー戦隊の悪役“ヴィランズ”を演じた平田裕香さん、唐橋充さん、水崎綾女さんが集結。3人が「悪役で良かったこと、悪かったこと」をテーマに、“悪役あるある”なトークで盛り上がった。

 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」でメレを演じた平田さんは「良いことしかなかったですよ」と出演当時を振り返り、「(アクションで)むち打ちとかありましたよ。いっぱいやられるときが続くと、首が動かないとかありましたけど。でも、ちょっと愛嬌(あいきょう)のあることをしたり、ちゃんと信号を守っているだけでも、いい目で見られていました」と話すと、水崎さんは「ヤンキーのゴミ拾いみたい」と突っ込んで観客を笑わせていた。

 「特命戦隊ゴーバスターズ」のエスケイプ役だった水崎さんは「おいっ子、めいっ子の幼稚園に送り迎えに行ったら、(園児が)『あっエスケイプだ!』って、めっちゃ(パンチを)打たれました」と回顧。「侍戦隊シンケンジャー」で腑破十臓役だった唐橋さんは、普段気付かれることは少なかったというものの、素振り用の竹刀を持って電車移動していたことを明かし、「その時は見られていましたね。法律的に見られていたのかも」と明かした。

 さらに、3人は自分たちを見つけた子供のリアクションについてもトークを展開。水崎さんは「3人組の親子で、子供だけ私に気付いて固まったんです。ずっとお母さんのスカートをつかんでいた」と振り返ると、平田さんは「(子供が)『メレちゃん頑張って』て言ってくれたけど、メレちゃんが頑張ることは、すなわちヒーローを倒すこと。だから、『頑張ってヒーロー倒すね』って言ったら、ハーって(固まった)。その後、そっと抱きしめて……」と明かしていた。

 イベントには坂本監督も参加し、スーパー戦隊親善大使を務める松本寛也さんがMCを担当した。

 「宇宙戦隊キュウレンジャー VS スペース・スクワッド」は、2017年2月~18年2月に放送された「宇宙戦隊キュウレンジャー」と宇宙刑事ギャバンを隊長に結成されたヒーローユニット「スペース・スクワッド」がコラボした作品。キュウレンジャー12人と宇宙刑事ギャバン、宇宙刑事シャイダーが共演する。ブルーレイディスク、DVDが8月8日に発売される。

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