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ハロプロ新グループ「BEYOOOOONDS」が初主演舞台「今の最大限を見守って」 歌やマジック生披露

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 「ハロー!プロジェクト」(ハロプロ)の新アイドルグループ「BEYOOOOONDS」(ビヨーンズ)のメンバーが初主演を務める舞台「演劇女子部『不思議の国のアリスたち』」が4月19日、全労済ホール/スペース・ゼロ(東京都渋谷区)で開幕する。18日に行われたプレビュー公演の直前に、メンバーの一岡伶奈さん、山崎夢羽さん、高瀬くるみさんの3人が初主演の意気込み、グループへの思いなどを語った。

 「BEYOOOOONDS」は。ユニット「CHICA#TETSU(チカテツ)」と「雨ノ森 川海(あめのもりかわうみ)」、「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」の合格者で構成された12人で、2018年に結成。グループ名の語源は英語の「Beyond」(ビヨンド)、「~を超えて」「~の向こう側へ」という意味。既成の枠組などを超えて、自由に未来へ大きくビヨーンと伸びていってほしい、という思いが込められている。

 「演劇女子部『不思議の国のアリスたち』」は、一人の少女が白ウサギを追いかけて迷い込んだワンダーランドには、アリスが何人もいた……という設定で、主役のアリスの座を巡って、9人のアリスたちが、歌やダンス、ジャグリング、マジックなどで競い合うというパフォーマンスショー。BEYOOOOONDSのほか、女性パフォーマーのKANA∞さん、須藤茉麻(すどう・まあさ)さんが出演。同会場で29日まで。

 ――グループ初主演の舞台ですが、いかがですか?

高瀬さん:緊張はしますね。普通のお芝居だけじゃなくて、今回はジャグリングとかマジックとか、普段以上に挑戦することが多いので、緊張感はあるのですが、失敗も含めて、今の私たちの最大限を見守っていただけたらうれしいなと思います。

 ――見どころをお聞かせください。

山崎さん:やっぱり(劇中の)オーディションでやるジャグリングやマジックです。あと、(グループ内ユニットの)「CHICA#TETSU」と「雨ノ森 川海」で分かれて歌うところもあるので、そこも見どころです。

 ――ハロプロの先輩の須藤さんとの共演はいかがですか?

一岡さん:須藤さんは迫力があるのと、どこにいても存在感がすごい。今回私たちは初主演舞台なので、演技をしたことがないメンバーもいたりするので、須藤さんに負けないように、私たちも一生懸命ついていかなきゃと頑張っています。

 ――マジックの練習はどうでしたか? 舞台に立ってみた印象は?

高瀬さん:無駄な動きをすると怪しまれるし、かといって「ばれちゃう、どうしよう」という顔をすると(いけない)……。今回、手先の細かいところとか、基礎を教えてもらえたので、今後、私たちの特技として(マジックが)使えたらなと思います。

山崎さん:(実際の舞台は)横にもお客さんがいらっしゃるので、どこの方向を見てもちゃんと顔を作らなきゃいけないな(笑い)。常に緊張しています。お客さんとの距離が近いですね。

 ――BEYOOOOONDSとして、個人として目指したいことをお聞かせください。

一岡さん:BEYOOOOONDSは歌もダンスもやるんですが、それ以外のこと、普通のアイドルがやらないようなことをやるグループなので、どんなことに挑戦しても、成功してそれを自分の特技として発信していきたいです。私個人としては、何にでもチャレンジ精神を持って、いろんなことに頑張っていきたいと思います。

山崎さん:他のグループではできないこと、BEYOOOOONDSでしかできないことがこれから増えていったらいいなと思いますし、ギャップのあるグループになれるように、幅が広がっていくようなグループにしていきたいなと思います。私は結構引っ込んでしまうことが多いので、これからは前へ前へ出て行けるような人になれたらと思います。

高瀬さん:BEYOOOOONDSとしては、すごく個性豊かで、面白いメンバーが集まっていると思うので、「令和」といったらBEYOOOOONDSと言ってもらえるように、たくさん努力したい思います。私は挑戦がすごく好きなので、今までやっていないこと、やってみたいことをかなえていけるように、これからたくさん成長して進化できるように頑張りたいです。

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