俳優の鈴木京香さんが4月9日、東京都内で行われたテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(木曜午後9時、4月16日スタート)の制作発表会見に登壇。共演の沢村一樹さんに「セクシー部長、○○男爵と呼ばれているのはいつから?」と質問した。
30年にわたって沢村さんと共演してきたという鈴木さんは「最初の(共演した)ドラマの時はそういうイメージじゃなくて。とても爽やかな方だと思っていたんです。今も、もちろん爽やかですが……」と言い、いつの間にか世間で「セクシー部長、セクシー担当」と言われるようになったことに驚いたという。
鈴木さんは「30年前から知り合いなのに、いつからかしら(笑)?」と問いかけると、沢村さんは「厳密に言うと、前世からです。生まれた時から」と即答。鈴木さんから「その時は表に出ていなかった?」と聞かれると、「相手をちゃんと見て……。最近は営業妨害というか、“コンプラ”がうるさいじゃないですか(笑)。鈴木京香さんには最初、そういう話はめちゃくちゃしにくかった。ゆっくり玉を投げているんです、30年かけてやっと玉を投げられた.最近ときどきそういう話もするじゃないですか」と話し、会場の笑いを誘った。
鈴木さんが「現場をこれだけ笑いに満たしてくれる方はいないです」と感謝すると、沢村さんは「ずっとそういう話をしているわけじゃないですよ(笑)?」と会場に呼びかけつつ「最近は気を付けている。生きにくい時代になりましたね。節度をわきまえて、球を投げています」と話した。
「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー。2018年4月期にスタートし、今回は約6年ぶりとなる第3弾。警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の存続危機の中、頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木さん)と、新係長の年下上司・陸奥日名子(黒島結菜さん)が新たなバディーとして難事件に挑む。