高橋真麻「コンプレックスを強みに」局アナ時代を振り返る 「ダヴ・セルフエスティーム・プロジェクト」メディア発表会2

 

 

  フリーアナウンサーの高橋真麻さんが12月2日、東京都内で行われた家庭用品メーカーのユニリーバジャパンが取り組むプロジェクト「ダヴ・セルフエスティーム・プロジェクト」のメディア発表会にゲストとして登場し、自己肯定力についてのトークセッションに参加した。

  この日は、女性が自分の容姿に自信を持って自己肯定力を高めることをなどを目的にした同プロジェクトの公開ワークショップ。高橋さんは自己肯定力について「人と比べても意味がないと、ようやく30(歳を)過ぎてから気づいた」といい、「自分の中の物差しで、キレイになったな、自分のことを好きになったなと思うのって難しい」とコメント。「『テレビで見るよりキレイですね』と言われると、(複雑だけれど)モチベーションを上げるようにしています」と明かした。

  ワークショップ後は「もっと自分のことを知って自分を好きになったら、もっとポジティブでハッピーなことがあるんだなと思った」と感想を語り、自己肯定力の高め方について「自分で自分をほめてあげる。クヨクヨしてもプラスにならないということが、局アナ時代に分かった。自分でいいところを伸ばせるようにほめてあげる」と語っていた。

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