11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。アクセスが殺到して一時プレーしにくくなるほどの人気です。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
◇
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」では、8カ所のエリアがありますが、最も行きづらいエリアが「ゴロゴロ鉱山」です。課金アイテムの「リーフチケット」20枚で入ることができますが、ドケチのおじさんゲーマーとしてはなるべく「リーフチケット」は出したくない。そうなるともう一つの条件「フレンドと協力して入る」しかありません。まずは、鉱山に入るために、5人のフレンド集めが目標です。
ゲームには、「どうぶつ」以外にも、キャラクター(他のプレーヤー)が出現します。キャラクターに話しかけると、アイテムを買う「バザー」を見たり、その人の「キャンプ場」を訪ねて「いいね」をしたりするのですが、そのなかに「フレンドになろう」というコマンドが用意されています。相手がOKしてくれたら「フレンド」になれます。しかし、この了解をもらうハードルが高いのです!
「フレンド」は、他のスマホゲームでもよく見かけるシステムなので、最初は簡単に「フレンド」5人がそろうと思っていました。ところが申請しても、なかなかフレンドになってもらえないのです。初日に2人がフレンドになりましたが、それからまったく増えず、申請中の人が増えるばかり。ゲームにログインしてはフレンドの数を確認し、増えていないのを見て心が折れそうになります。どうやってフレンドを増やせばいいのか、途方に暮れるこのごろです。
「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」と人気スマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」(ガンホー)の初めてのコラボが…
人気ゲーム「星のカービィ」とファッションブランド「GU(ジーユー)」がコラボしたTシャツなどのアパレルコレクションが、5月1日に全国のGU店舗、オンラインストアで発売されることが…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」で、永瀬アンナさんが新キャラクターのかちぇを演じることが分かった。かちぇは、専門学校の学生で、…
人気アニメ「ガンダム」シリーズのゲーム「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」(バンダイナムコエンターテインメント)で、SSRユニット「アリュゼウス」をプレゼントする公…
ゲームやアニメが人気の「ポケットモンスター(ポケモン)」初の常設施設となる「ポケパーク カントー」が2月5日、よみうりランド(東京都稲城市)園内でグランドオープンした。