新党「たちあがれ日本」代表の平沼赳夫さん(70)は6日、党参院代表で元運輸相の藤井孝男さん(67)と東京都内の映画館で米ディズニー映画「アリス・イン・ワンダーランド」(ティム・バートン監督)を鑑賞した。平沼さんは「話題作ということで、家族から薦められて見に来ましたが、とても良かったです」と満足そうで、3Dメガネをかけると日本の政治も違って見えるかとの問いかけに「3Dに見えるよ」とコメントしていた。
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「アリス・イン・ワンダーランド」は、英児童文学の名作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」(ともにルイス・キャロル作)を基に、19歳になったアリスが再び不思議の国にたどりつき、救世主として迎えられ、赤の女王との戦いを繰り広げて世界を救うというストーリー。バートン監督とはこれが7度目という米俳優のジョニー・デップさんが物語の鍵を握るマッドハッター(帽子職人)を演じている。オープニング2日間の興行収入は13億1600万円で、「アバター」(5億9000万円)の倍以上の成績を上げ、5日までに76億3200万円の興行収入を記録。8日には80億円を超える見込みという。
アリスが世界を救うために赤の女王と戦うことを決意した物語に平沼さんは「我々、『たちあがれ日本』全員が力を合わせて、間違った政治を正していきたいと思います」と意気込んだ。藤井さんは「最後のアリスが決断するシーンがありましたが、我々ももう一度誇りある行動をとらねば、と教えられました」と共感していた。(毎日新聞デジタル)
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