核戦争で汚染された近未来のモスクワが舞台の「メトロ2033」が発売される。Xbox360で楽しめるサバイバルアクションだ。
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2033年、核戦争で人類は滅亡の危機にひんしており、モスクワでは人々が地下鉄(メトロ)の構内でわずかに生き延びていた。メトロで生まれ育った主人公の青年アルチョムは、養父の古い友人、ハンターの忠告で、ダークワンと呼ばれる未知の脅威に対するべく、冒険に出発していく……というストーリー。
ゲームは、ロシアの作家ドミトリイ・グルホフスキーさんが05年に発表した小説が原作で、一人称視点のアクションシューティング。死の世界と化したモスクワの光景が、息が詰まるほどのハイレベルなグラフィックで表現されている。地表は大気が汚染され、危険なミュータントがうろついており、探索にはガスマスクと銃器が不可欠だ。他の駅には主人公と敵対する人々のコミュニティーもあり、世界は暴力と危険が渦巻いている。
体力ゲージや残弾数、ミニマップなど従来のゲームではおなじみの画面表示を廃止。ゲームの目的はクリップボード、ガスマスクの有効時間は腕時計で確認するなど、あえてアナログなアイテムを使うことで、ゲームの世界への没入感を高める仕掛けを取っている。
日本語版では日本語字幕のほか、音声も日・英・露に切り替えられる。表現や内容も海外版のままで、雰囲気にひたれる。
メトロ2033(Xbox360) 1人用 CEROレーティングD(17歳以上対象) スパイク 5月13日発売 7770円
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