ドラゴンクエスト:40周年記念展 キャラ集結のキービジュアル 原寸大のロトの剣、天空の剣、勇者の剣・改展示

展覧会「ドラゴンクエスト40周年記念展 『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』」のキービジュアル(c)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX (c) SUGIYAMA KOBO (P)SUGIYAMA KOBO
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展覧会「ドラゴンクエスト40周年記念展 『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』」のキービジュアル(c)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX (c) SUGIYAMA KOBO (P)SUGIYAMA KOBO

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの展覧会「ドラゴンクエスト40周年記念展 『ドラゴンクエスト the DIVE -まだ見ぬ冒険の舞台へ-』」のキービジュアルが公開された。歴代タイトルの勇者やモンスターが集結したビジュアルとなっている。

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 同展は、没入型アトラクション「ドラゴンクエストVR RIDE」をメインに、さまざまなコンテンツを通して「ドラゴンクエスト」の世界へ飛び込んだかのような体験が楽しめるという。東急プラザ原宿「ハラカド」4階MAZE、2階COVER(東京都渋谷区)で7月17日~9月6日。

 イベントのナビゲーターとして、オリジナルキャラクターのホミータが登場する。「ドラゴンクエストVR RIDE」をはじめ、さまざまなコンテンツで来場者を導いてくれる。コンテンツの一部が発表され、さまざまなモンスターの触感を楽しめる「ふれあいモンスター研究所」が会場に登場することが分かった。ロトの剣、天空の剣、勇者の剣・改の原寸大オブジェが展示されることも発表された。

 「ドラゴンクエスト」シリーズは、プレーヤー自身が主人公となり、世界を脅かす魔王を倒すために壮大な冒険物語をひもといていくRPG。1986年に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト「ドラゴンクエスト」から、2017年に発売された「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」まで、一貫した王道のRPGの世界観を守っていく一方で、3Dマップの採用、ワイヤレス通信を使った「すれちがい機能」の活用、オンライン対応、クラウドプレーの対応など、それぞれのタイトルで時代に即した技術を用いた新しい遊びの創造に挑戦をしている。

 I~XIのほかにも、モンスターの育成・対戦要素に特化した「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ、リアルな表現でキャラクターたちを自在に操るアクションRPG「ドラゴンクエストヒーローズ」シリーズなど、100を超えるタイトルが発売され、シリーズ累計の出荷・ダウンロード販売数は全世界で9700万本を突破している。

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