歌手の持田香織さん(32)が31日、元プロレスラーのアントニオ猪木さん(67)の初主演映画「ACACIA(アカシア)」(辻仁成監督)の舞台あいさつで、主題歌「アカシア」を初披露した。作詞作曲した辻監督は「たまたま嫁さん(女優の中山美穂さん)の友達で、パリの家に遊びに来るってことを聞いた瞬間に『主題歌は持田香織だ』と思って、(持田さんが)ドアを入った瞬間にギターを持って待ってて、いきなり歌ってくれって言ったんですよ。その場で」という舞台裏を明かした。
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持田さんも「そういう感じだった」と笑顔で認め、「以前に辻さんのライブで『アカシア』という曲を知っていて、すごくすてきな曲だと思っていた。それを家に行かせていただいたときに、『ちょっと歌ってみて』と言われた」と振り返り、そのときの様子を辻さんは「震えるぐらいによかった」と語った。また持田さんについて「彼女の声ってすごい。大シンガーみたいなものを持ってる。低くてちゃんとまっすぐ樹木が立ってるみたいな、突き刺さってくる」と絶賛。持田さんはレコーディングで「アカシアの花が撮影の時に咲いていたんだよって、辻さんから聞いていたので、印象的できれいな花だと思っていたので、そういう花を思い浮かべながら歌った」と話した。
持田さんは、アコースティックギターと、チェロの生演奏で同曲を披露。聞き終わった猪木さんは「初めて聞かせてもらって、しんみりしております」、辻監督は「じわっとしちゃった」と感激していた。辻監督は「妻は現場に来て、大泣きしてました」とも明かした。
「ACACIA」は、息子を失った元覆面プロレスラーの老人(猪木さん)が、孤独な少年と親子のように暮らし、心を通わせて勇気をもらうというヒューマンドラマ。辻さんは原作、脚本も担当している。舞台あいさつには少年タクロウ役の林凌雅さん(11)も登場した。映画は6月12日から全国ロードショー。(毎日新聞デジタル)
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