薬屋のひとりごと
第21話 身請け作戦
3月12日(木)放送分
俳優の三浦貴大さん主演の映画「BADBOYS」の発表会見が17日、作品の舞台となる広島市で開かれた。広島弁に挑む三浦さんは「インネーションが難しいけど、迫力があったり、可愛らしかったりするので、それを生かしていい映画にしていきたい」とアピールしていた。
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「BADBOYS」は、88~96年にヤングキング(少年画報社)で連載された田中宏さんのマンガで、お金持ちの息子で世間知らずの桐木司(きりき・つかさ)が、不良になることを決意し、伝説の不良へと成長していく……というストーリー。コミックス(全22巻)は累計4000万部を発行する人気作。
映画は、司(鈴木勝吾さん)の「極楽蝶」と段野秀典(阿部進之介さん)の「ビースト」、杉本博和(ヒロ=徳山秀典)の「廣島Night’s」の三つのチームが均衡し、広島は安定したかに見えていたが、段野のライバルで、最も恐れられた男・野村豊(三浦さん)が帰ってきた。豊の名を利用し、「狂連合」を広島ナンバーワンのチームにしようとする石本千春(細田さん)も現れ、司は狂連合への反撃を決意する……というストーリー。
三浦さんは、俳優の三浦友和さんと元歌手の山口百恵さんの次男で、両親に映画主演を報告した際は、「いつも通りに頑張って」と激励されたという。三浦さんは「マンガも脚本も読みました。原作のリスペクト(尊敬)がある。豊は影がある役で、(自分も)思い悩みやすいタイプなので、それを出せれば」と話していた。窪田崇監督は「原作のよさを残しつつ、広島の町並みや文化、今の若者のリアリティーを描きたい」と語っている。映画は11年1月、広島で先行公開される予定。(毎日新聞デジタル)
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