米国のゲーム展示会「E3」の会場で一番人気となった任天堂の新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」。同社のブースでは最高で3時間待ちの列ができたほどだ。さっそく試してみた。
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体験コーナーは壁に囲まれて一段高くなっており、周囲からは中がのぞけない。係員に誘導されて入ると、中には約100台もの3DSが設置され、複数の3DS専用ゲームやデモが、1回で20分間、自由に体験できた。大きさは発売中のニンテンドーDSiとほぼ同じで、持っても違いは気にならなかった。
さっそく「パイロットウィングス リゾート」(任天堂)をプレーしてみた。飛行機を操って、画面奥から手前に流れるリングの間を飛び抜けていくミニゲームだ。上画面に表示される立体視は想像以上に鮮明だった。飛び出るというより奥行きがある映像で、リングをくぐり抜ける感じがよく表れていた。
また「メタルギア ソリッド3D」(KONAMI)では、ジャングルの中を進む様子が自分視点で体験できた。新しく加えられたスライドパッドで視点も動かせ、奥行きのある映像に仕上がっている。沼地では巨大なワニが大きな口を開けて登場。画面は小さいながらも立体視の効果は抜群で、体験すると通常の平面なゲーム画面には戻れないと感じたほどだ。
ただし、気になる点もあった。いくつかゲームを楽しんだが、いずれも頭をゲーム機の画面から横にずらすと、映像が二重に見える。本体を縦持ちにすると立体視の効果もなくなった。画面を斜めから見ると、目に負担を感じるケースもあり、正面から遊ぶことが求められるようだ。
タイトルによって立体視の使い方に違いもあるようだ。ゲームが2Dから3Dになった時も、うまく3Dを使いこなすタイトルが登場するまで時間がかかったが、立体視も同じことがいえそうだ。ともあれ想像以上の可能性が感じられたことは確かだ。(毎日新聞デジタル)
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