ゲーム会社のアルケミストは14日、プレイステーション3用ソフト「うみねこのなく頃に~魔女と推理の輪舞曲~」とXbox360用ソフト「ぎゃる☆がん」の新作ゲーム発表会を開いた。合わせて、16~19日に開かれる東京ゲームショウの出展概要を公開した。
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イベントに登場した「うみねこ」の原作者・竜騎士07さんは、「ミステリーとファンタジーを同時に描いた作品で、魔女の『幻想』と主人公の『推理』の対決という構図です。『ひぐらしのなく頃に』のように、ユーザー同士が議論して楽しんでもらえたら」と話した。
もう一つの新作ゲーム「ぎゃる☆がん」について、アルケミストの中川滋プロデューサーは「可愛い女の子が“襲って”くるゲームなんて、過去にあったでしょうか? 動いているシーンを見るのが断然楽しいので、ぜひゲームショウで試遊してください」とアピールした。
ゲームショウでアルケミストが一般ブースに展示するのは初で、仕掛けを凝らしたイベントを実施する。「うみねこ」と「ぎゃる☆がん」のキャラクターを描いた「痛車」を展示し、メーンに紹介するゲームも16日と18日は「うみねこ」、17日と19日は「ぎゃる☆がん」に変える。また「うみねこ」に登場するキャラクター「煉獄の七姉妹」のコスプレをしたスタッフが登場、痛車をバックに写真を撮ることができる。「ぎゃる☆がん」はゲームの試遊が可能で、水着のお姉さんを水鉄砲で撃つという異色のパフォーマンスを展開する。また、「うみねこ」のキャラクター「従者の山羊」と煉獄の七姉妹の1人が会場内を歩いており、従者の背中に張ってある「合言葉」をアルケミストブースで申告すると、ゲームのキーワードになっている「インゴッド(レプリカ)」がプレゼントされる。(毎日新聞デジタル)
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