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センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
俳優の本木雅弘さんが5日、主演するNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」2部の会見に出席。ドラマが国際エミー賞の連続ドラマ部門で最終選考の4本に残ったことについて、「これだけ自分たちが苦労して磨いた作品が、22日(日本時間23日)の授賞式で通ることになれば初の快挙。非常に楽しみ」と喜びを語り、「抱えきれない大きな期待と責任を背負って世界の舞台に出ていく人間の可能性が描かれているから、国際舞台でも何か心に引っかかるものがあったのではないか」と語った。
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「坂の上の雲」は、司馬遼太郎さんの2000万部を超えるベストセラーが原作。海軍参謀として日露戦争の日本海海戦に臨んだ秋山真之(本木さん)、陸軍で騎兵隊を創設し、のちに“日本騎兵の父”と呼ばれる兄の秋山好古(阿部寛さん)、俳人として日本文学に大きな足跡を残す正岡子規(香川照之さん)の3人を中心に、近代化を目指す明治期の日本が描かれる。子規の妹・律を菅野美穂さん、海軍での真之の友人・広瀬武夫を藤本隆宏さんが演じている。
ドラマは、3年間にわたって全3部計13回放送。第1部「青春編」(第1~5回)は09年11月29日から放送された。12月5日からスタートする第2部(第6~9回)「友情編」は、正岡子規と広瀬武夫という最も親しい友人をなくした真之が、その悲しみを乗り越え進んでいく姿が描かれる。
エミー賞の話は全く知らなかったという香川さんは「びっくりしています。本木さんはこの3年間この仕事1本だけされている。俳優として3年間一つの役に懸けるというのは、すごいことだと思いました。本木さんのこの姿勢が、彼をアカデミーの赤じゅうたんまで押し上げる。本木さんの清らかな潔い姿勢を、ドラマの神様や映画の神様が見ていると思いました」と絶賛した。
ドラマは、12月5~26日の毎週日曜午後7時30分放送。BShiでは、11月28日から1週分先行放送される。全4回。2部の放送に合わせて、20日午後7時30分より再放送も開始される。(毎日新聞デジタル)
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