穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
俳優の小栗旬さんと女優の長澤まさみさんが共演する山岳救助を描いたマンガ原作の映画「岳−ガク−」の32秒の特報映像が18日から全国の映画館で上映されている。また同日、小栗さんが額から血を流しながら叫んでいる表情の写真が掲載されたチラシの全国配布も始まった。公式サイトも同時にオープンした。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
原作「岳 みんなの山」は、石塚真一さんが03年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中のマンガで、08年に第1回「マンガ大賞」と第54回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、コミックスも13巻まで発行している人気作。
小栗さんと長澤さんが映画で共演するのは「ロボコン」(03年公開)以来8年ぶり。長澤さんは30センチ髪を切って役作りをしたという気合の入れようで、標高3000メートルの雪山でのロケをした。特報では壮大な雪山の風景や「生きろー」と叫ぶ小栗さんのシーンなどが登場する。
映画は、世界の山を渡り歩き、山を愛し、その恐ろしさも知る島崎三歩(小栗さん)が帰国後、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守っていた。一方、北部警察署山岳遭難救助隊に新人として配属された椎名久美(長澤さん)は、三歩たちの指導で、過酷な訓練をこなしていたが、実際の救助現場では遭難者を救えず、自信をなくしていった。そんな時、猛吹雪の中で多重遭難が発生、仲間とともに救助に向かう久美だったが、そこには想像を絶する雪山の脅威が待ち受けていた……というストーリー。小栗さん、長澤さんのほか、佐々木蔵之介さん、石田卓也さん、やべきょうすけさんらが出演する。11年5月7日に全国東宝系で公開予定。(毎日新聞デジタル)
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督、2月27日公開)の公開を記念した書店フェアが、2月…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第18話「ずっと好きだった」が、2月12日深夜からTBS…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された小林有吾さんのサッカーマンガが原作のテレビアニメ「アオアシ」第1期の全24話が、NHK・Eテレで4月5日から再放送されること…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第54話「東京第1結界(1)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…
電子書籍ストア「コミックシーモア」(NTTソルマーレ)は、「“推せる悪役”キャラクターランキング」を発表し、「名探偵コナン」(小学館)のベルモットが1位に選ばれた。2月19日の「…