タレントの中川翔子さんが9日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の店舗総合見本市「JAPAN SHOP2011」で、さまざまなLED(発光ダイオード)照明を提供する「トライテラス」のPRイベントに出席。ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の日本語吹き替え版で声を担当したヒロイン・ラプンツェルのコスプレ姿で登場した中川さんは「レベル25(25歳)にもなりましたので、大人っぽく、セクシーになりたいですね。恋もしたいなって思います。お仕事も恋も、もっと外に出て、ラプンツェルみたいに頑張ります!」と笑顔で語った。
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中川さんは「私は自主的に25年間閉じこもってたり、好きなことに貪欲でまっすぐ突き進んでいくところが似ている」とヒロインと自身を重ねたが、「ラプンツェルは恋に対しての行動も積極的で、キスシーンも自分から。でも私は、占師に『今が最高の“モテ期”』といわれても、家に直帰してました……」と恋愛面での違いに苦笑いしていた。また、「30歳までにお店を開きたい。今まで集めてきたいろいろなものがあるので、“サブカルネコカフェ”みたいなものをやりたいですね。そのときはトライテラスさんにも協力していただいて」と野望を明かした。
イベントは、魅力的な店づくりや商空間演出のための製品・サービスを提供する企業232社が出店する店舗の総合見本市「JAPAN SHOP2011」(8~11日)の同社ブースで実施。ブース内では、約3500個のLED照明を使用して、映画に登場する空に浮かぶ無数のランタンをイメージした世界を再現しており、高さ3メートル、薄さ1センチの巨大なフィルムオブジェも登場した。中川さんは、頭上に輝く無数の照明に、「すごーい! 映画の中に入ったみたい! 次元も飛び越えてしまったみたいで、幸せでいっぱいでございます」と大興奮だった。
「塔の上のラプンツェル」は、1937年公開の「白雪姫」以来、ディズニーが送り出してきた長編アニメーションの50作目で、“髪長姫”としても知られるグリム童話のヒロイン・ラプンツェルを主人公にした新しい物語。深い森に囲まれた高い塔の上に暮らし、18年間一度も外に出たことがないラプンツェルは、あるとき、塔に侵入した大泥棒フリンと出会い、自身の秘密を解き明かすために、未知なる世界に旅立つ……というアドベンチャー作品。中川さんは、日本語吹き替え版でラプンツェルを演じている。12日から全国ロードショー。3D版も同時公開予定。(毎日新聞デジタル)
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