ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、人気マンガをギリギリの表現でアニメ化した「銀魂」です。テレビ東京の東不可止(あずま・ふかし)プロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
−−作品の魅力は?
空知英秋先生原作の「銀魂」は、週刊少年ジャンプで連載中の大人気作品。架空の江戸を舞台に“万事屋銀ちゃん”こと坂田銀時と仲間たちが繰り広げる笑いあり涙ありの痛快SF爆笑なんちゃってアクション時代劇です。……魅力っていうか、見どころとしては、まあ、なんでもアリ的な、おきて破り上等!のアニメーションというところですかね。今、日本でもっともフリーダムなアニメ番組かもしれません。
−−アニメにするときに心がけたことは?
原作のテイストを生かすことを第一に、空知先生の空気感をどうアニメで再現できるかをいつも考えて制作しています。視聴者を飽きさせない工夫というか、ちゃんと見とかないと、あいつらなにやるかわからないぞという油断させない番組作りが持ち味。プロデューサーはいつもジェットコースターに乗っているような感覚です。今やおなじみの座右の銘は「いつも心に白装束」です。
−−作品を作るうえでうれしかったこと、逆に大変だったことは?
少年ジャンプの人気作品のアニメ化ということで当初はゴールデンタイムで華々しくスタートしましたが、半年で夕方帯へ「お引っ越し」。ここからタガが外れたかのように原作のテイストを120%生かすという暴走がはじまり、当時の高松(信司)監督いわく、「短距離を走るペースで長期シリーズを走ってしまった」と。みんなブレーキのかけ方を忘れてしまったまま、劇場版、そして現在のシリーズへと走り続けていますね。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
今や雑誌「anan」で特集が組まれるくらいまでになった「銀魂」。これもひとえにみなさまの応援のおかげです。連載では、この先も放送に堪えられるのかわからないお話が山ほどありまして、これをどう放送していくかプロデューサーは胃の痛い日々が続きますね。視聴者のみなさんには作品に詰まったいろんな種類のスタッフの本気を感じていただければうれしいです。アニメ「銀魂」はみなさんの応援だけが頼りです。これからもどうかアニメ「銀魂」を生暖かい目で見守ってやってください。
テレビ東京 東不可止
東京・臨海副都心エリアの活性化などを目的とした「TOKYOガンダムプロジェクト」が活動を終了することが明らかになった。2017年9月から東京・台場に設置されている実物大ユニコーン…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」と人気スマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」(ガンホー)とのコラボが5月22日にスタートする。
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」が原作の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」のダイカットステッカー付きグミ「映画ちいかわ ダイカットステッカー付きグミ(12個入)」(…
篠原千絵さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「天は赤い河のほとり」が、日本テレビのアニメ枠「AnichU」で7月7日から毎週火曜深夜1時35分に放送されることが分かった。BS日テ…
「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の作品の展覧会「細田守の原点/展」の展示イメージが公開され、「サマーウォーズ」で描かれるインターネット上の仮想世界・O…
2026年05月22日 05:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。