魔女の宅急便:ドルビーシネマ版を世界初上映 4Kデジタルリマスター版は拡大上映 荒井由実「やさしさに包まれたなら」流れるIMAX予告公開

「魔女の宅急便」の4Kデジタルリマスター版のポスタービジュアル(C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli,N IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation
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「魔女の宅急便」の4Kデジタルリマスター版のポスタービジュアル(C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli,N IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation

 スタジオジブリの劇場版アニメ「魔女の宅急便」(宮崎駿監督)のドルビーシネマ版が、7月3日から2週間限定で劇場上映されることが分かった。「魔女の宅急便」のドルビーシネマ版が上映されるのは世界初で、11館の劇場で上映される。4Kデジタルリマスター版が全国のIMAX劇場で6月19日から上映されることが発表されており、ドルビーシネマ版の上映も緊急決定したという。4Kデジタルリマスター版が、7月3日から47都道府県の116館の劇場で拡大上映されることも発表された。

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 IMAX予告映像がYouTubeで公開された。歌手の松任谷由実さんが荒井由実名義で歌った挿入歌「やさしさに包まれたなら」が流れる映像で、公開から35年以上の時を経ても色あせないワクワクやドキドキを感じさせる。

 IMAX上映限定の入場者プレゼントとして、A3サイズのIMAX劇場公開用ビジュアルポスターが配布されることも発表された。ポスターには、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿が描かれた、制作当時のイメージボードがデザインされる。

 「魔女の宅急便」は、角野栄子さんの同名の児童文学が原作で1989年に公開された。13歳の天真らんまんな女の子のキキが、一人前の魔女になるために知らない街で一人暮らしを始め、空を飛ぶ力を使って「お届け屋さん」をする……というストーリー。キキを高山みなみさん、ジジを佐久間レイさん、おソノを戸田恵子さん、トンボを山口勝平さんがそれぞれ演じた。

「魔女の宅急便」IMAX予告

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