魔女の宅急便:4Kデジタルリマスター IMAXスクリーンでよみがえる 6月19日から上映

「魔女の宅急便」のビジュアル(C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli,N IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation
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「魔女の宅急便」のビジュアル(C)1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli,N IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation

 スタジオジブリの劇場版アニメ「魔女の宅急便」(宮崎駿監督)の4Kデジタルリマスター版が、全国のIMAX劇場で6月19日から上映されることが分かった。制作当時に描かれたイメージボードを使用したIMAX劇場公開用ビジュアルが公開された。2種のビジュアルで、旅立ちの満月の夜に街を見下ろすキキの後ろ姿と、愛らしさの中に隠しきれない好奇心と不安を併せ持つあどけない表情のキキが描かれている。

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 1989年の公開以来、多くの人に愛され続ける名作が、スタジオジブリが監修した最高画質の4KデジタルリマスターとしてIMAXスクリーンによみがえることになった。4Kデジタルリマスター版では、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かな主人公・キキの表情、相棒の黒猫ジジの可愛らしい動きに、美しい町並み、高揚感溢れる飛行シーンなどのアクションシーンがより一層際立つという。IMAXでの上映では、高精細な映像とクリアなサウンドを楽しめる。

 「魔女の宅急便」は、角野栄子さんの同名の児童文学が原作。13歳の天真らんまんな女の子のキキが、一人前の魔女になるために知らない街で一人暮らしを始め、空を飛ぶ力を使って「お届け屋さん」をする……というストーリー。キキを高山みなみさん、ジジを佐久間レイさん、おソノを戸田恵子さん、トンボを山口勝平さんがそれぞれ演じた。

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