ワンピース
第1160話 雪原の邂逅 呪いの王子ロキ
5月3日(日)放送分
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」が、日本テレビ系のアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で7月3日から毎週金曜午後11時半に全国30局ネットで放送されることが分かった。シンガー・ソングライターのキタニタツヤさんがオープニングテーマ(OP)を担当することも発表された。楽曲のタイトルは「遺書」で、本作のために書き下ろされた。アニメの本PVがYouTubeで公開され、楽曲がお披露目された。
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キタニさんは「人が死ねば肉体は無に帰すが、頭や心の内側にあるものは残しておける。自分という存在があって、そこから見た世界があって、誰かにそれをわかっていてほしいから書いて残しておく。この書き置きを遺書と呼ぶ。ところで創作活動とは『俺はここにいるぞ(いたぞ)』という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた自分を世界の隅に飾りたい人間たちのための営為。もちろん千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙にたたきつけることにこそある。創作とはつまり、『生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書』である! そんな歌です」とコメントを寄せている。
本PVは、主人公の安海が自らのバイブルである☆野0作のマンガ「ロボ太とポコ太」と出会うシーンから始まる映像で、個性豊かな各キャラクターたちが漫画研究会を作り、創作の道に踏み込む中で感じる喜びや苦悩が表現されている。
「これ描いて死ね」は、「ゲッサン」(小学館)で2021年から連載中の“マンガ×女子高生青春ストーリー”。マンガに魅せられた女子高生が仲間とともにマンガ研究会を結成し、自分の描きたいモノを模索しながら奮闘する姿を描いている。主人公・安海相は、東京都の島しょ・伊豆王島に住み、マンガを読むのが大好きな高校1年生で、とある出来事をきっかけに、マンガを描くことを意識し始める。
アニメは「からかい上手の高木さん」「僕の心のヤバイやつ」などの赤城博昭さんが監督を務め、シンエイ動画が制作する。関根明良さんが安海相を演じるほか、手島零役の早見沙織さん、藤森心役の仁見紗綾さん、赤福幸役の藤村花音さん、石龍光役の水瀬いのりさん、ポコ太役の日高のり子さんらが出演する。
「これ描いて死ね」PV
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