アニメやゲームなどのキャラクターになりきる「コスプレ」の世界一を決める「世界コスプレサミット2011」(世界コスプレサミット実行委員会主催)が6日、名古屋市で開幕した。初日の午前中は繁華街である栄(中区)の錦通りを約200メートル通行止めにして、日本を除く16カ国の代表チームがレッドカーペットをパレードする「世界コスプレサミット・プレミアム」を実施。パレード前には、昨年に引き続き、河村たかし名古屋市長が徳川宗春に扮(ふん)し、パレードする「徳川宗春道中」も開催した。「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統のコスプレをした大村秀章愛知県知事も登場し、コスプレーヤーを出迎えた。女性アイドルユニット「SKE48」もパレードに登場した。
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大村知事は「ハハハハハ、地球を征服してやる。デスラー大村と河村軍団に敵はない!」と顔を青く塗り役になりきって、コスプレーヤーにあいさつ。また河村市長は「江戸への怨念をはらさないといけない。今日1日楽しもうだみゃー」と東京に対抗心むき出しのあいさつでイベントを盛り上げた。
パレードには、各国代表32人が「美少女戦士セーラームーン」や「魔法少女まどか☆マギカ」「ONE PIECE」「幽☆遊☆白書」などのキャラクターになりきり、レッドカーペットを歩いた。「SKE48」は、国名の入ったプラカードを掲げてパレードに参加。また、「徳川宗春道中」では姫役としても参加し、街行く人からの声援に応えていた。パレードには約100人が参加し、沿道で1万2000人の観客が見守った。
世界コスプレサミットは日本や米国、イタリアなど世界各国の代表メンバーが参加し、コスプレの完成度やパフォーマンスなどを競うイベント。9回目の今年は初参加のマレーシアとオランダを含め過去最多の17カ国のコスプレーヤーが集結する。初日の6日は、名古屋市内をパレードし、翌7日にはコスプレ世界一を決める「世界コスプレチャンピオンシップ」が名古屋市東区の「オアシス21」で開催される。(毎日新聞デジタル)
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