アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
最も面白い漫才師を決める大会「THE MANZAI 2011~年間最強漫才師決定トーナメント!~栄光の決勝大会」(フジテレビ系)が17日に行われ、圧倒的な強さを見せた「パンクブーブー」が優勝し、年間最強漫才師の称号を手にした。09年のM−1優勝に続く、漫才番組2冠という偉業を達成し、黒瀬純さんは「本当にうれしい」と語り、佐藤哲夫さんは「すみません、ボケが浮かびません」と目頭を押さえ、喜びを爆発させた。
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決勝トーナメントに進出したのは、「囲碁将棋」「チキチキジョニー」「ナイツ」「磁石」「Hi−Hi」「テンダラー」「スリムクラブ」「ハマカーン」「学天即」「博多華丸・大吉」「アルコ&ピース」「パンクブーブー」「エルシャラカーニ」「千鳥」「ウーマンラッシュアワー」のほか、ワイルドカードを勝ち抜いてきた「銀シャリ」を含む16組。
その16組がそれぞれ、A~Dの四つのグループに分かれ「ファーストラウンド」を行い、勝ち抜いた「ナイツ」「Hi−Hi」「パンクブーブー」「千鳥」の4組で「ファイナルラウンド」を実施。最多得票を獲得した「パンクブーブー」が“THE MANZAI 2011”の称号を手にし、出場1516組の頂点に輝いた。審査は秋元康さん、西川きよしさん、関根勤さんなどプロの審査員9人の9票と一般視聴者からの1票を合わせた10票で採点。「パンクブーブー」は5票を獲得し、予選1位からの“完全優勝”を果たした。
優勝者には、特典として、フジテレビで新レギュラー番組が与えられる。また、副賞として「笑っていいとも!」「めちゃ×2イケてるッ!」「キカナイト」など同局テレビ番組への出演も保証されるという。
「THE MANZAI 2011」は、80~82年にフジテレビ系で放送され、「B&B」「ツービート」「紳助・竜介」などを輩出して漫才ブームを巻き起こしたバラエティー番組「THE MANZAI」の名を冠する大会。プロの漫才師であれば、年齢や芸歴の制限なく出場可能で、その年の一番面白い漫才師を決めるとしていた。司会は「ナインティナイン」とフリーアナウンサーの高島彩さんが務めた。(毎日新聞デジタル)
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2026年02月21日 14:00時点
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