来週のばけばけ:第21週「カク、ノ、ヒト。」あらすじ&場面カット 教師がダメなら執筆活動 しかし、ヘブンは…?(ネタバレあり)

連続テレビ小説「ばけばけ」第21週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第21週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月23日から第21週「カク、ノ、ヒト。」に入る。あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 第21週では、熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウさん)に安心するトキ(高石さん)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く学校が閉鎖されるうわさが広まる。

 仕事がなくなれば、大所帯となった松野家は生きていくことができない。教師がダメなら、執筆活動で生活費を稼ぐしかない。しかし、ヘブンは学校の仕事に追われてそれどころではなかった。トキたちはヘブンの執筆活動を手助けしようと動き出す。

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