名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
俳優の瑛太さん主演の映画「ワイルド7」(羽住英一郎監督)の舞台あいさつが8日、宮崎市内の映画館「宮崎セントラルシネマ」で行われ、主人公・飛葉役の瑛太さんをはじめ、セカイ役の椎名桔平さん、パイロウ役の「関ジャニ∞」の丸山隆平さんら「ワイルド7」メンバーが登壇。撮影時の雰囲気について聞かれた瑛太さんは、ムードーメーカーで現場を盛り上げたという丸山さんに、「(盛り上げてくれて)いいな。好きだなと思った。大好きです!」と告白。丸山さんも「ぼくも(瑛太さん)大好きです!」と“ラブラブ”。すかさず「俺は?」と割って入った椎名さんに、瑛太さんと丸山さんは「大好きです!」と声をそろえ、撮影中から続く仲の良さを見せつけ、会場を沸かせた。
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この日の舞台あいさつは、全国どの劇場に「ワイルド7」メンバーを呼べるのかを、1万人以上のユーザーによる投票で決定するキャンペーン「CHASE WILD7」の結果、同劇場が見事ナンバーワンの投票数を獲得したことから実現。2位の劇場の2倍以上の投票数で1位を獲得しただけあって、この日のチケットは即完売といい、当日の客席も大盛り上がりだった。特に今作で映画デビューを飾った丸山さんの人気はダントツで、客席で打ち振られるうちわの数に、瑛太さんは「すごい人気!」と目を丸くしながらも、舞台あいさつの最後には「今度もし来る機会があったら、僕と椎名さんのうちわも用意してもらえるとうれしいです!」と冗談めかして呼びかけ、和気あいあいのムードで締めくくった。
「ワイルド7」は、望月三起也さんが69~79年に「週刊少年キング」(少年画報社)で連載した、白バイの警察官にスカウトされた元犯罪者たちが悪人を問答無用に裁いていく痛快アクションマンガで、72、73年にはテレビドラマも放送された。その後、「新ワイルド7」「続・新ワイルド7」「飛葉」などの続編マンガも発表され、94年にはOVA化もされた。
映画は、警視正・草波勝(中井貴一さん)の発案で警視庁内に作られた、重大な犯罪歴を持つ7人のメンバーからなる超法規的機関「ワイルド7」の活躍を描くアクション・エンターテインメント。ある日、殺人ウイルスを東京上空から散布すると脅迫する事件が発生し、リーダー・飛葉(瑛太さん)ら「ワイルド7」のメンバーが、犯人グループの正体をつかむため東京中をバイクで走り回り……という物語。「ワイルド7」のメンバーを演じたのは、瑛太さんらのほか、宇梶剛士さん、阿部力さん、平山祐介さん、松本実さんの7人。深田恭子さんが謎の美女・本間ユキを演じたほか、本仮屋ユイカさん、要潤さんらも出演している。
映画「ワイルド7」は、全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
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