「ポケットモンスター」のポケモンと「信長の野望」のコーエーテクモゲームスが協力するDS向けシミュレーションゲーム「ポケモン+(プラス)ノブナガの野望」(ポケモン)が3月17日に発売されることが14日、明らかになった。価格は5800円。
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「ポケモン+ノブナガの野望」は、ポケモンと特別な絆を持つ「ブショー」と呼ばれる人物たちが17の国に分かれ、互いに覇権を争っている「ランセ地方」が舞台のシミュレーションRPG。主人公は「ハジメの国」のブショーリーダーとして、ランセの滅亡をもくろむ「ノブナガ」をはじめ、数々のブショーたちと「イクサ」を繰り広げる。
なぜか主人公をサポートしてくれる美少女ブショー「オイチ」をはじめ、炎タイプのポケモンが得意な「カエンの国」の「ヒデヨシ」、くさタイプのポケモンが得意な「アオバの国」の「モトナリ」、水タイプのポケモンを使う「イズミの国」の「モトチカ」など個性的なブショーが数多く登場する。
また、それぞれのブショーにはパートナーとなるポケモンがおり、「リンク」と呼ばれる絆が高いほどポケモンの力を引き出せる。互いに6人のブショーがポケモンを繰り出すフィールドバトル「イクサ」に勝利すると、相手の城を自分のものにすることができる。
19日には関係者向けの完成発表会を開催する予定で、発表会の様子は公式サイトやニコニコ動画、ユーストリームなどの動画配信サイトで中継される予定。(毎日新聞デジタル)
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