お笑いタレントのぐっさんこと山口智充さんがインターネットサービス事業を展開するUCOMの光サービス「UCOM 光」のキャンペーンキャラクターに就任し、15日、東京都内で行われた記者発表会に登場。記者からオセロの中島知子さんのマンション家賃滞納問題について聞かれた山口さんは、声を小さくして「何とかしてあげたいですね」とぽつり。その後も質問が投げかけられたが、無言を貫いた。
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キャンペーンは、「光ぶっ太い」をキーワードに、品質やパフォーマンス、安定感などといったUCOM光の特徴をCMやポスターなどでアピールもの。山口さんは親しみやすく、誠実で、頼もしい人物像であることが同社の目指す企業像と合致し、同社を象徴する“勢い”を感じさせるイメージがあるということで起用。CMで山口さんはインターネット回線で困っている人を助ける「ギガぐっさん」にふんして光回線をイメージした“サイバー”な世界を飛びまわり、回線に困っている人を助けるという内容になっている。
発表会で山口さんはギガぐっさん姿で登場。目にゴーグルをかけ、白いコートのような服のところどころがLEDで光る“サイバー”なイメージの衣装に、「こういうのを着させていただくと、いつまでも男心をくすぐります」とコメント。CMはCGを使って撮影したと明かし、「こういう撮影は初めてで、非常に楽しかった。こういう世界観の中でいきいきと動く姿を見ると本当にうれしい。そういう映画を見てきた人間なので、まさか自分が入れるとは」と興奮気味に語っていた。
さらに、「ギガぐっさん」の必殺技である「ギガぐっサンダーフラッシュ」や「ギガぐっさんアップクライムボンバー」を会場で報道陣が見守る中、大きめなジェスチャーで披露。技をやり切った山口さんは「気持ちよかったです」と語るも、その表情は少し照れくさそうだった。
UCOMは01年に世界で初めて光ファイバーによる個人向け商用インターネットサービスを提供し、現在、「『繋がっている実感』を提供し続ける」をスローガンに、法人向けと併せて約50万契約を展開している。発表会で登壇した同社の鈴木孝博社長は、中期経営戦略として、デバイスの多様化と豊富なコンテンツでインターネットのトラフィックが増えることを前提に、同社の固定回線の必要性を強調し、今後10年間で「今までの(通信速度)100Mbpsではなくて、1Gbpsを標準化していくことを先駆的に打ち出していく」と説明した。今回のキャンペーンは同戦略をアピールするためのものとして展開する。
ウェブでのCM展開のほか、電車内の映像広告や駅でのポスター掲出も20日から順次実施する。さらに、3月9~11日には、東京の「UDXアキバ広場」(東京都千代田区)と大阪の「YES・NAMBA」(大阪市中央区)の2カ所で「ギガぐっさん」体験イベントを実施する予定。(毎日新聞デジタル)
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