穏やか貴族の休暇のすすめ。
第11話 「パーティへようこそ」
3月25日(水)放送分
アニメ・マンガ原作のテレビ・映画で主演を務めた好きな俳優を全国の10~40代の女性500人を対象に聞いたところ、松田翔太さんが1位に選ばれたことがオリコンが実施した調査でわかった。松田さんは「アフロ田中」「ライアーゲーム -再生-」といったマンガ原作の映画に主演しており、演技のうまさや独特の雰囲気や色気などが評価された。2位は「パラダイス・キス」の向井理さん、3位は「僕等がいた」の生田斗真さんだった。
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調査は、2月14~20日にインターネットを通じて実施。直近1年(11年4月~12年3月)でアニメ・マンガ原作のドラマや映画で主演を務めた俳優の中から「好きな俳優」を単一回答で聞いた。
松田さんを選んだ回答者からは、「演技が上手いし、色々な個性的な役をこなしている」、「知的な役も、三枚目な役も、ワイルドな役もこなせて、演技の幅が広い」といった演技力の高さへの評価が集まっており、「独特の雰囲気が好き」「色気があって目が離せなくなる」という松田さん特有の色気や雰囲気が人気を集めた。
上位にランクインした俳優はいずれも「役柄のイメージを忠実に再現する演技力」が大前提として理由に挙げられたが、2位の向井さんには「演技が自然」「カッコいい中に素朴さがある」など「素朴」「ナチュラル」「自然」といったキーワードが見られ、どんなキャラクターにも違和感なくなじむ雰囲気が支持を得ていた。
3位の生田斗真さんは「とにかく美しい」や「きれい」などの声が多く寄せられた。17日公開の映画「僕等がいた 前編」をはじめ、過去にも少女マンガが原作の作品への出演も多くあり、少女マンガキャラクターの要素でもある“見とれるような容姿の美しさ”が原作とマッチして、女性の心をつかんでいるとみられる。(毎日新聞デジタル)
1位:松田翔太/「アフロ田中」「ライアーゲーム−再生−」
2位:向井理/「パラダイス・キス」
3位:生田斗真/「僕等がいた」前編
4位:大沢たかお/「JIN−仁」
5位:藤原竜也/「カイジ2 人生奪回ゲーム」
6位:松山ケンイチ/「うさぎドロップ」「GANTZ PERFECT ANSWER」
7位:亀梨和也(KAT-TUN)/映「妖怪人間ベム」
8位:大野智(嵐)/映画「怪物くん」
9位:小栗旬/「岳−ガク−」
10位:二宮和也(嵐)/「GANTZ PERFECT ANSWER」
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