元プロ野球選手の佐々木主浩さんが16日、東京都内で行われた映画「タイタンの逆襲」のトークショーに元プロボクサーの具志堅用高さんとプロレスラーの天山広吉さんとともに登場。写真撮影の際には3人がセンターポジションを競ってじゃんけんマッチを繰り広げ、佐々木さんがフォークボールの癖でチョキ、具志堅さんがボクシングでグー、天山さんが空手チョップでパーを出し、きれいに引き分けると会場から拍手がわき起こり盛り上がった。
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「タイタンの逆襲」(ジョナサン・リーベスマン監督)は、前作「タイタンの戦い」(ルイ・ルテリエ監督)で主人公・ペルセウスが海の怪物クラーケンを倒してから10年後が舞台。神々の力が弱まったことで、<冥界>に封じ込められた全長500メートルの巨神(タイタン)「クロノス」の覚醒が始まり、地上にも異変が起こり始める。続々と出現する魔物たちに、逃げ惑う人々。クロノスが完全復活を遂げるとき、人類は滅亡し、世界は終焉(しゅうえん)を迎える。勝ち目のないこの闘いに、ペルセウスは立ち上がり仲間とともにクロノスの眠る「タルタロスの牢獄(ろうごく)」を目指す……というストーリー。ペルセウスはサム・ワーシントンさんが演じる。
佐々木さんは、神々を描いた作品にちなみ「神とあがめられるような尊敬できる人物」を「長嶋茂雄さん」と回答。佐々木さんは「今、会っても緊張しますし、プロに入って一目見た時にオーラを感じました」と話し「僕の事、佐々木って呼ばなくて、魔神っていうんです。佐々木って覚えていないんですよ多分(笑い)」と長嶋さんとのエピソードを披露。天山さんは「引退してもカリスマ性は衰えていなく雲の上の存在です」という「アントニオ猪木さん」と答え、具志堅さんは「世界だとモハメド・アリさんかな。あの人はすごいよ。日本だと輪島功一さんだね」と明かした。
また、同作品は、21日から3D、2Dの同時公開。(毎日新聞デジタル)
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